コロナ禍の結婚で「フォトウェディング」が人気の理由とは?

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 コロナ禍で結婚式にゲストを積極的に呼べない今、注目を集めているのが「フォトウェディング」です。

 これは、結婚式の披露宴を開かないカップルが、屋外やスタジオ内でウェディングドレスや婚礼衣装で写真撮影をするもの。撮影した写真は、披露宴にゲストとして呼びたかった方々へ届けたり、SNSに投稿したりすることもあるようです。

 そのフォトウェディング、いろんなシチュエーションで撮影されています。スタジオから飛び出し、海辺やチャペルなどの神秘的でドラマチックな場所で、まるで映画の一シーンのように撮影してもらえるようです。

 ウェディングドレスは女性にとって憧れですが、結婚式の日、1日だけで終わってしまうのは寂しいもの。フォトウェディングならいろんなシチュエーションで楽しむこともできるので、長時間何度でも楽しめますし、何より胸がトキメキます。コロナ禍だからこそ生まれた、新しいウェディングのスタイルかもしれません。

 実際、フォトウェディングを行った女性たちからは、「和装と洋装どっちもやりました」「夫が小さい頃から初詣などに行っていた大きな神社で和装して撮った」「ちょっと奮発して国の重要文化財のところで撮影した」などの声が挙がっており、披露宴ができなかった分、フォトウェディングに投資するという傾向もあるようです。

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  • 9/8 10:14
  • アサジョ

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