AnkerからPPS初対応のモバイルバッテリー! コンパクト&高出力の「Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W」

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 アンカー・ジャパンは9月7日に大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W」を発売した。価格は3990円。
 

 新製品は、Amazon.co.jpで4000件超のカスタマーレビューと平均★4.5を獲得している「Anker PowerCore 10000 PD Redux」をベースに、出力面でさらなる強化を図った進化モデル。
 コンパクト&軽量設計、1万mAhの大容量、USB-C/USB-Aの2ポート搭載という前モデルの魅力はそのままに、最大25Wの高出力で最新のスマートフォンの急速充電が可能となった。
 また、Ankerのモバイルバッテリーとして初めてProgrammable Power Supply(PPS)に対応したのも特徴の一つ。PPSは、スマートフォンやタブレット端末などのPPS対応機器に対して20mV・50mA刻みで電圧や電流を変化させて流すことができるUSB Power Delivery(USB PD)のオプション規格で、電力変換効率の向上と発熱の抑制によりコンパクト化が可能となる。
 これにより、手のひらサイズのコンパクト設計ながら、最大25Wの高出力で最新のスマートフォンを急速充電することができる。一般的な5W出力の充電器に比べて最大3倍速く充電が可能(Galaxy S21を0%から30分充電した場合との比較/Anker調べ)となっている。
 USB PD対応のUSB急速充電器とUSB-C&USB-Cケーブルを使用すると、約2.8時間で同製品を満充電できる。さらに、温度管理や過充電防止など、安全性を重視したさまざまな機能も備えている。

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  • 9/8 9:00
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