フジ『VS魂』平野紫耀は事故寸前、相葉雅紀はダメ出し!「リニューアル迷走』がいよいよ限界

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 King & Princeの平野紫耀(24)が9月2日放送の『VS魂』(フジテレビ系)に出演し、あわや事故となりそうな場面があった。

 この日は、廃校を舞台にした“スクールサマーウォーズ”という企画を放送。嵐の相葉雅紀(38)や俳優の風間俊介(38)らが校舎の廊下をレーンに見立てた“廊下ボウリング”、校庭から教室の窓にボールを投げ入れる“校舎へ投げろ!玉入れ対決”などといったゲームで対決した。

 手に汗握るバトルが繰り広げられていたのだが、“丸太早切り競争”で異変が発生。それまでは、どのゲームもしっかりと戦いの模様がVTRで紹介されていたにもかかわらず、“丸太早切り競争”だけはナレーションの説明を交えながらのダイジェスト映像しか流れなかったのだ。

 その内容について、スタジオでVTRを見ていた風間が「丸太切り、ひどかったんだよ」と苦笑いしながら振り返ると、相葉も「このゲームひどいなと思った」と不満を漏らしていて、出演者もあきれるほど見どころのないゲームだったのが明らかになった。

 そして“スクールサマーウォーズ”が終わり、キンプリの岸優太(25)と平野が一騎打ちした“超高層マシュマロキャッチ対決”のVTRが流されたところ、今度は視聴者から悲鳴が続出する事態に。

 高さ17メートルから落ちてくるマシュマロを口で受け止める対決だったのだが、平野が挑戦したところ、顔面にマシュマロを直撃するアクシデントが発生。バチンという鈍い音とともに、平野は「痛っ!」と悲鳴を上げて地面に倒れ込むと、左ほおを指しながら「この辺に小石みたいのが、砂利みたいのが落ちてきたんですけど」と説明し、その衝撃に驚いていた。

■インパクト狙いが過激化?

 こうしたアクシデントを見て、平野のファンはケガを心配したようで、ネット上では「キャッチ失敗で痛そう」「マシュマロが当たったとは思えない音したけど大丈夫!?」などといった声が相次いでいた。

 このように撮れ高のない企画が放送されたり、思わぬアクシデントが発生するなど迷走した企画が続いているのは、『VS嵐』で総合演出を担っていたスタッフが外れ、6月から新しいスタッフが演出を担当したことが理由のようだ。

「スタッフ変更に伴い、スタジオ外の陸上競技やテーマパークでの企画、料理対決が導入されるなど、番組内容が大幅にリニューアルしました。ところが、インパクトを狙いすぎたのか、新企画には、ゲームとして成立していないものが少なくありません。ファンはそのようなグダグダぶりを楽しんでいる部分もありますが、一般視聴者から見れば、不満だらけでしょうね」(芸能誌記者)

 丸太を切るシーンは確かにダイナミックさがあるだろうし、平野のマシュマロについても、17メートル上から落ちてくるマシュマロのスピードはインパクト十分だったが、少し雑な感があった。売れっ子ぞろいの出演陣で事前リハーサルの時間がなかなかとれないという事情もあったのかもしれないが、このままでは出演者から、さらなる不満が噴出しそうだ。

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  • 9/8 8:00
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • グレイス

    9/22 17:33

    17メートル上から落下って普通に危険じゃん。ティッシュとかならまだしも柔らかくたって固形物を…。なんで誰も企画段階で止めなかった?

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