あの元人気艶系女優がマッパで高笑い!?「Dバスト蜂女」演技の練習を動画回顧

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「蜂女」と言えば、特撮テレビドラマ・仮面ライダーシリーズの第1作「仮面ライダー」に登場した、蜂(ハチ)をモチーフにした初の女性怪人である。

 初登場の第8話で演じたのは、1969年に第13期東映ニューフェイスとして東映入りした女優の岩本良子さん。「蜂女」の設定は157センチながら、岩本さんは170センチ近い大柄の美女であったと、仮面ライダーを演じた俳優の藤岡弘、と、その共演者が関連書籍で回顧しているようだが、では、2009年に公開された映画「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE対戦2010」で、すなわち平成版「蜂女」を演じた女優をご存じだろうか…?

 YouTubeチャンネル〈Nao Oikawa〉の開設者にして、元人気艶系女優の及川奈央がその人で、東京都の中野ブロードウェイにある、古書やおもちゃ類の販売をしている小売店「まんだらけ」を散策といった内容を、同チャンネルに、〈#68「まんだらけ」でお買い物!〉と題して8月27日に投稿している。

 及川は、昭和版の蜂女のフィギュアを発見すると、平成版を演じるに際して、昭和版の映像を何度も見返して勉強したという当時を振り返り、「高笑いの練習したのを、すごい覚えてます。お風呂場でね、大きな声で高笑いしたんですよ。蜂女さんはそれ(高笑い)が特徴的だったんですね」と、マッパで練習した思い出を懐かしんだ。

 昭和版は「蜂女」の演者と声優を分けていた。が、平成版は及川がいずれも兼ねていたのは時代の流れか…。昭和版もなかなか艶やかなビジュアルながら、バストDカップとされる及川が演じた「蜂女」は、バストトップがグッと盛り上がり、男子諸兄には堪らない特徴的な艶衣装だった。

 あれから12年。艶やかさと若々しさで当時に引けを取らない及川に、機会があれば「令和版蜂女」も演じてもらいたい!?

(ユーチューブライター・所ひで)

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  • 9/8 5:59
  • アサ芸プラス

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