ファン・デ・ベーク、指揮官からの言葉を明かす「『君が必要だ』と言ってくれた」

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 オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベークが、マンチェスター・Uでの今シーズンについて語った。7日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 昨シーズン、アヤックスからマンチェスター・Uへ加入したファン・デ・ベークだが、プレミアリーグで19試合出場1得点という記録に終わった。巻き返しを誓う2年目のシーズンだが、クラブはユヴェントスからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得。MFポール・ポグバも2列目で起用されている今は熾烈なポジション争いが予想され、ファン・デ・ベークの出場機会が危ぶまれている。

 しかし同選手は、クラブOBのリオ・ファーディナンド氏のメディアで「僕は監督やクラブと話をしている。彼らが僕の残留を望んでいることは明らかだった。特に監督は僕のことを本当にポジティブに捉えていて、『君が必要だし、留めておきたい』と言ってくれたんだ」と明かした。

 また「僕は彼を信頼しなければならない。もし彼が僕を必要としていなければ、僕の退団を許してくれただろう。彼は僕に関する計画を持っていると思う」と続け、オーレ・グンナー・スールシャール監督への想いを示している。

 ただ、「これがサッカーだから、選手がプレーできるかどうか約束することはできない。毎日ハードなトレーニングを積むことはできるが、最終的には自分のベストな状態を示さなければならない」とも語り、今後の活躍へ身を引き締めた。

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  • サッカーキング

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