芳根京子・宮野真守ら「ボス・ベイビー」続編で吹き替え続投

【モデルプレス=2021/09/07】映画『ボス・ベイビー』(2018)の続編となる『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』が12月17日に公開決定。前作からの続投吹替えキャストとして芳根京子、宮野真守、乙葉、石田明(NON STYLE)の参加が発表された。

◆『ボス・ベイビー』続編、芳根京子ら吹き替え続投

本作は全世界で600億円超の興行収入をあげ、日本でも興行収入34億円超、アカデミー賞にもノミネートされ、ドリームワークス・アニメーション史上日本歴代No.1に輝く『ボス・ベイビー』待望の続編。

この度、すでに発表されているボス・ベイビー役のムロツヨシに続き、続投吹替えキャスト4人の参加が明かされた。

前作の25年後を描く今回の続編。前作では、ボス・ベイビーの兄ティム(7歳)の吹替えを担当した芳根が、本作では父親となったティムの長女タビサ(8歳)役に。また、前作の終盤で大人になったティムを演じた宮野が、今作でも大人のティムと子供返りしたティム役を演じる。

さらに、ボス・ベイビー&ティムの母親ジャニス役、父親テッドシニア役をそれぞれ演じた乙葉と石田も同じ役で参戦。再び豪華吹替えキャストが結集し、すでに収録が始まっている。

本作では、すっかり大人になったボス・ベイビーとティムが、スーパーミルクを飲んで赤ちゃん返りし、タビサの学校の校長に扮した悪の天才博士が企む計画から、タビサを、家族を、ひいては世界を救うため史上最大のミッションに挑む。(modelpress編集部)

◆芳根京子(タビサ役)コメント

ティムの娘タビサ役で再び『ボス・ベイビー』に帰ってこられたことを本当に嬉しく思います!8歳だけどちょっと大人びた女の子で、歌のシーンもある難しい役ですが、タビサに寄り添い、心を通わせて演じたいと思います。是非観てください。

◆宮野真守(大人&子供がえりしたティム役)コメント

また「ボス・ベイビー」に出演できる事、とても嬉しいですし、まさか大人になったティムが、このような形で活躍するとは思ってなかったので驚きました。しかし、僕の持てる力全てを発揮して(笑)、最高に楽しく演じたので、ご覧になってくださる皆様に、大きな愛と幸せを届けられればと思います!どうぞ、お楽しみに!

◆乙葉(ボス・ベイビー&ティムの母/ジャニス役)コメント

大好きな「ボス・ベイビー」の映画に、再び参加させて頂けることになり、とても嬉しく思います。おばあちゃんになっても、ご陽気でパワフルなジャニスに私も元気をもらいました。ぜひ映画館で、新たなミッションを楽しんでくださいね!

◆NON STYLE 石田明(ボス・ベイビー&ティムの父/テッドシニア役)コメント

まさかもう一度やらせてもらえるとは思ってもいませんでした。今4歳の双子の娘がボス・ベイビーブーム真っ最中でほぼ毎日見てるんです。なので本当に嬉しいです。僕もこんな明るいおじいさんになりたいなと思いながら演じさせてもらいました。是非おじいちゃんおばあちゃんたちとも見て欲しいです。

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