ジャニーズJr.時代の相葉雅紀の怪行動を二宮和也が目撃!当時から天然だった?

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 嵐の相葉雅紀が10月期のテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」の枠で主演を務める。タイトルは「和田家の男たち」。18年の同枠「僕とシッポと神楽坂」以来3年ぶりの連ドラ主演。現在は、「VS嵐」(フジテレビ系)の後継番組「VS魂」のリーダーとしてゲームに奮闘中。しかし、7月15日オンエアのリニューアル以降は視聴率が右肩下がり。ここへ来て苦境に立たされている。

 相葉の親友といえば、メンバーの二宮和也。2人は実家が同じ総武線沿線だったため、ジャニーズJr.時代は帰路が一緒。「チーム総武線」にはほかにも風間俊介や山下智久、KAT-TUNの亀梨和也がいた。さかのぼれば、V6の坂本昌行や木村拓哉も総武線出身だ。

 2人のJr.時代の思い出は枚挙にいとまがない。相葉の人となりをもっとも象徴しているのは、アラシックの間で有名な“置き去り事件”だ。

 当時、仕事で大阪までの新幹線も一緒に乗っていた2人。最終便の帰路、東京駅着は23時56分で、乗り換えの総武線の快速は0時1分発だった。わずか5分で、新幹線の改札口から離れた総武線のホームまでたどり着かなければならなかった。全速力で走ってギリギリ乗車できたある深夜、車内の二宮をホームに残った相葉が笑顔で「じゃあね!」と見送った。扉が閉まったあと、「あっ!!」と焦った表情。自分が乗ることを忘れていたのだ。結局、千葉県の幕張本郷駅までタクシーで帰るハメになったという。

 いまだ愛されキャラの奇跡の38歳。怪行動はこの先、まだまだアップグレードしそうだ。

(北村ともこ)

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