カリアリがウルグアイ代表DFゴディンに延長オファーか…帰国次第3年契約提示へ

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 カリアリが、ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンに契約延長オファーを準備しているようだ。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 ゴディンは1986年生まれの35歳。ビジャレアルやアトレティコ・マドリードで名声を高め、2019年にインテルに加入。翌年カリアリに完全移籍で加わった。

 昨シーズンはリーグ戦28試合に出場したが、今夏の移籍報道が過熱。同選手も母国メディアに対し「トルコおよびロシアのクラブからオファーがあった」と関心を認めていたが、その一方で「僕の頭の中にはカリアリがある」と残留を示唆するコメントを残していた。

 同紙によると、カリアリは3年の新契約を準備している模様。ゴディンは現在FIFAワールドカップカタール2022・南米予選に参戦するため母国に戻っており、帰国次第正式にオファーし締結するようだ。

 

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