第1子妊娠中・おのののか、新型コロナワクチン接種を報告 決断までの経緯明かす「ギリギリまで本当に迷っていました」

【モデルプレス=2021/09/06】第1子妊娠中のタレント・おのののかが6日、自身のTwitterを更新。新型コロナウイルスのワクチンを接種したことを報告した。

◆第1子妊娠中・おのののか、新型コロナワクチン接種

2020年9月に水泳日本代表の塩浦慎理選手と結婚、2021年5月に第1子を妊娠したことを発表していたおの。8月23日には「お腹の子のことを考えると正直とても悩む」と妊娠中のワクチン接種に不安を覚えていることを吐露していた。

また、その後おのに寄せられた接種を勧める声、反対する声を受け「誰も予測していなかった新型コロナウイルス。そのワクチンを打つ、打たないにたくさんの不安や意見があるのは当たり前だと思います。その中で、 目の前の現実に向き合っている方々の意見を参考にしたいなと、私は思いました」と様々な意見を参考にした上で、おの自身の中で納得のいく結論を出すことをつづっていた。

5日にInstagramのストーリーズに投稿した1回目の接種レポートを「少しでも参考になれば」とまとめてTwitterに投稿したおのは、ワクチンを接種すべきか悩んでいるという妊婦から寄せられた「接種しようと思ったきっかけはなんですか?」という問いに対し、長文で回答。

「迷いますよ、そりゃすっっっごく。自分ひとりだけの身体でも怖いのに、お腹に自分より大切な子がいるんだもん」と悩みに寄り添い「夫も含め誰にも会わずにひとりで引きこもってない限り感染の可能性はゼロではないと思った。もし感染して重症化したり何かあったときに、誰から移ったんだろう、あの人が感染してなければ、など誰かのせいにしてしまう自分がいるかも」と万が一感染した際のことを考えたことを告白。

「それだったら自分の意思でワクチン接種を決めて感染や重症化を防ぎ、万が一なにかあったときには自分の意思で決めたことを受け入れてその後の対応を考えたいと思った」と、接種にいたるまでの考えを説明した。

「色々な情報が溢れすぎていて正直ギリギリまで本当に迷っていましたが」と前置きした上で「結局は今、現実にしっかり向き合ってくれている医療従事者の方々がおっしゃることを信じようと思ったから。かな」と明かし「でも、どんな答えでも母親が子供のために考え抜いた答えです!誰も責める権利はないと思います」とつづっている。

◆おのののか、副反応明かす

副反応については、ワクチン接種前36.5℃だった体温が24時ごろには37.1℃に上がり、腕の痛みも出始めたことから、事前に産婦人科で処方された解熱鎮痛剤を飲んで就寝したことを報告。

翌朝には36.7℃に下がったといい「腕は少し痛みますが上げられないほどの痛みではありません」と明かしている。(modelpress編集部)

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  • モデルプレス

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