計138歳・間寛平&村上ショージ KOC決勝逃す 寛平「若い子らすごい」

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 「キングオブコント2021」の決勝進出者が6日、大会公式サイトで発表され、タレント・間寛平(72)と村上ショージ(66)によるユニット「ヤギとひつじ」は惜しくもファイナリストを逃した。優勝賞金1000万円がかかる決勝に進出したのは、うるとらブギーズ、蛙亭、空気階段、ザ・マミィ、ジェラードン、そいつどいつ、男性ブランコ、ニッポンの社長、ニューヨーク、マヂカルラブリーの10組。

 今年の大会から即席ユニットでの参加が認められており、合計138歳の超ベテランが奮闘していた。敗退を伝えるYouTube動画で村上は「周りの芸人さんから『兄さん、すごいことですよ』と言われた。確かに準決まで即興で作ってきましたからね」とコメント。寛平は「オレらも勉強になったし、若い子らすごいなと思った」と素直に若手の力を認めた。

 村上は「寛平兄さんは霜降りのせいや君らからすごい励まされたらしい。普通はこちらが励まさなあかんけど」と笑った後、「ホンマ楽しかったよ。1回戦からレンタカー借りて現場まで行って、小道具出して。手作りみたいな感じで。2回戦もまた車借りて。楽しい思い出よ」と大会を振り返った。

 関係者から今後、「ヤギとひつじ」としてのオファーがあった際の稼働を要請されると、寛平は「来たら一生懸命やらさせてもらいます」と頭を下げた。村上も「来たらいろいろと考えますよ」と前向きに話した。

 準決勝進出の際は寛平が「決勝に行けるようにショージと頑張ります。アーメーマ~」と喜び、村上も「2人合わせて138才決勝めざして頑張ります」と意気込みを明かしていた。準決勝は2、3日に行われた。

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  • 9/6 18:10
  • デイリースポーツ

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