琉球に痛手…田中恵太と知念哲矢が負傷、全治約4カ月で今季絶望か

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 FC琉球は6日、DF田中恵太とDF知念哲矢が負傷したことを発表した。

 田中は8月28日に行われた明治安田生命J2リーグ第27節ブラウブリッツ秋田戦の試合中に負傷。左大腿直筋腱付着部損傷と診断され、9月2日に手術を実施し、全治約4カ月となった。今季はここまでリーグ戦21試合に出場し、2得点を記録していた。

 知念も8月28日に行われた明治安田生命J2リーグ第27節ブラウブリッツ秋田戦の試合中に負傷。右脛骨高原骨折と診断され、全治約4カ月となった。今季はここまでリーグ戦全27試合に出場していた。

 負傷した2選手はクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

■田中恵太
「再び怪我で離脱となり悔しいですが、パワーアップして戻ってきます。このリハビリで自分としっかり向き合って頑張ります!」

■知念哲矢
「この大事な時期に怪我をしてしまいチームの力になれない事が本当に悔しいです。ピッチ内では力になれませんがピッチの外からチームを鼓舞していきたいと思います!チームの皆がJ1昇格に向かってやってくれると信じて、僕はしっかりと怪我を治してまたレベルアップして戻ってきます!琉球進撃!!!」

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