長瀬智也、親友・桐谷健人とTOKIOメンバーが明かした「近況」にファン「めっちゃありがたい」

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 9月1日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、桐谷健太(41)が親友である長瀬智也(42)の現状について語った。桐谷はこれまで『TOKIOカケル』に何度も出演しており、今回その出演回を振り返るVTRも紹介された。約10年前の初登場VTRでは、長瀬の無茶ぶりで即興ラップを披露。桐谷は、ノリノリの長瀬のボイパに合わせて即興とは思えない完成度の高いラップでスタジオを沸かせた。

 その後の出演回でも桐谷は、毎回TOKIO、主に長瀬からの無茶ぶりに応えて歌を歌わされたり、イジられる姿が紹介された。VTRを見た桐谷は、「すごい無茶ぶりの番組ですね、これね」とため息をつき、城島茂(50)も「でも、無茶ぶりしてんのは誰かってこと分かったけどね」とニコニコ。

 すると松岡昌宏(44)は、「さっき、健ちゃん(桐谷)から聞きました。貴重な情報なんですけど、長瀬はすごい元気だそうです」と、桐谷から聞いた長瀬の最新情報を嬉々として発表。国分太一(47)も「仲いいっすもんね」といい、松岡は「長瀬は健ちゃんが来ると喜ぶから」と、2人の仲の良さについて語った。

 桐谷と長瀬はドラマ『タイガー&ドラゴン』(TBS系)や映画『TOO YOUNG TOO DIE! 若くして死ぬ』など、多くの作品で共演。長瀬が引退前、最後に出演したドラマ『俺の家の話』(TBS系)でも共演した仲で、TOKIO脱退し芸能界を引退した後も頻繁に連絡を取っているという。

 桐谷から「連絡取られてないんですか?」と聞かれると、松岡は「ちょいちょいかな。(退所したのは)この間だから。まだ4か月ぐらい?」と、メンバーはそこまで頻繁に連絡を取っていないことを明かした。

 番組では他にも、2015年に桐谷が『海の歌』で初出演したFNS歌謡祭でのエピソードとして、松岡が「すごい覚えてるのが、長瀬が“よし、健太”みたいな感じで(背中を)バンってやって、“行ってきます”っていうのを見て」「長瀬がそうするってことは、俺たちもっていうのがあるから。たぶん俺、そこで初めて健太って呼んだ」と長瀬と一緒に桐谷を鼓舞したことを告白。

 初めての歌番組出演で緊張していたという桐谷も、「本当にそういうちょっとしたことで、めちゃくちゃパワーってもらえるんやなって感じた」と当時の気持ちを振り返っていた。

■親友からの近況報告にファンも歓喜

 今回の放送ではVTRでの長瀬の登場も多く、桐谷とメンバーから語られる長瀬エピソードに、視聴者からは「めっちゃ自然に長瀬のエピも映像も出てくるのたまらなすぎるよ」「長瀬くんの話いっぱいしてくれてありがとう」「やっぱり円満退所ってところが良かった。長瀬くんは話題にも出てくれる」「インスタ見てるから元気そうなのはなんとなくわかるけど、親友の桐谷健太さんから言われるのめっちゃありがたい」など喜びの声が上がった。

「裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていく」と、今年3月いっぱいでジャニーズを退所した長瀬。4月上旬にはインスタグラムを開設し、現在フォロワーは116万人超え。インスタには以前から好きだと言っていたバイクに乗る姿や釣りを楽しむ様子、スケボー、楽器の写真などが投稿され、趣味の合う仲間たちと日々の生活を楽しんでいるようだ。

 8月には『NEWSポストセブン』(小学館)の突撃インタビューで、「俺がやりたいと思っていることは、日本でやっている奴がいないから。説明してもみんなわからない」と語っていた長瀬。インスタのプロフィールで自身のことを“表現者”としているのは、今後、音楽活動や映画製作なども含め、長瀬の生き方そのものが何かしらの“表現”になるということなのかもしれない。

 TOKIOメンバーとは違う道を選んだ長瀬だが、今回のトークはメンバーとのつながりも感じられるものだった。

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  • 9/6 9:00
  • 日刊大衆

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