Da-iCE、大トリで圧巻パフォーマンス 新曲「Kartell」初披露で爪痕残す<関コレ2021A/W>

【モデルプレス=2021/09/05】5人組男性アーティスト・Da-iCEが5日、京セラドーム大阪(大阪市西区)にて行われた「EXIA Presents KANSAI COLLECTION 2021AUTUMN & WINTER」(以下:関コレ)に出演。大トリとして、圧巻のパフォーマンスで魅了した。

◆Da-iCE「DREAMIN’ ON」からスタート

まずは、TVアニメ「ONE PIECE」の主題歌にもなった「DREAMIN’ ON」からスタート。花村想太の力強い歌い出しで始まり、パワフルなダンスで魅了した。

笑顔でランウェイを駆け抜け、センターステージに移動した5人は、続いてOfficial髭男dism・藤原聡が楽曲提供した「FAKE ME FAKE ME OUT」を披露。ボーカル2人はスタンドマイクを使用して色気たっぷりに歌い上げ、5人はステージを端から端まで使い、息ぴったりのフォーメーションダンスを見せた。

◆花村想太、“大トリ”に緊張

2曲目まで終わると、ムードメーカーの大野雄大が「こんにちは~!あ、こんばんはか!こんばんは~!」とお茶目に挨拶し、メンバーは笑顔に。

メンバー内で唯一関西出身の花村は「楽しみにしてきたんですけれども、3日前くらいにトリということを知り、びっくりするぐらい緊張しているんですけれども…」と告白。「皆さんと最大級盛り上がっていきたいと思うんですけれどもよろしいでしょうか?」と続け、声を出す代わりに手を叩いたり、曲に合わせて手を上げたりすることで盛り上がってほしいと呼びかけた。

◆Da-iCEの「CITRUS」にうっとり

来場客と拍手や手を上げる練習をすると、花村は「ただ次の曲はやりません!その次の曲でやりますのでよろしくお願いしますね!」と明かし、Da-iCEの名を一気に世に知らしめ代表曲の一つともなった「CITRUS」へ。

花村と大野の圧巻のビブラートと綺麗なファルセット、パフォーマーの工藤大輝、岩岡徹、和田颯の感情のこもったダンスに会場はうっとり。楽曲終了後には、溢れんばかりの拍手が巻き起こった。

◆Da-iCE「Kartell」初披露

そして、「ラストは皆さんと楽しんでいきたいんですけどいいですか!?」という花村の言葉で、新曲「Kartell」を初パフォーマンス。

ファンキーなサウンドが特徴の同曲は、イベントを締めくくるのにぴったりな盛り上げソングで、花村と大野は厚みのある歌声で熱唱。パフォーマーの3人も、大きくジャンプしながら足を高く上げたり、思い思いに体を揺らしたりと、「関コレ」の雰囲気を存分に楽しんでいる様子を見せた。

最後には深く頭を下げて来場客に感謝し、ランウェイを後に。まさに大トリにふさわしい圧巻のステージとなっていた。

◆セットリスト

1.DREAMIN’ ON
2.FAKE ME FAKE ME OUT
3.CITRUS
4.Kartell

◆「EXIA 関コレ2021A/W」有観客で開催

今回の開催は、国が推進する「日本博」の事業として採択されており、【J/COLOR~日本の自然が育んだ四季折々の色彩~】がテーマ。人気アーティストによるライブ、最新のトレンドファッション、アニメ衣装などのサブカルチャー、そして日本独自のポップファッションカルチャーを軸に、着物や振り袖、浴衣なども国内外に紹介していく。

新型コロナウイルス感染症対策のため、会場内の換気、消毒をはじめ、座席数は政府の指示に従い従来の半数にし、来場者全員の検温と個人情報を取得。情報共有出来る対策を行うなど、対策を徹底した上でwithコロナでのイベント開催を実施した。

池田美優、なえなのらモデルやDa-iCE、7ORDER、DOBERMAN INFINITYらアーティストがステージを盛り上げる。(modelpress編集部)


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  • モデルプレス

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