松本人志 バラエティー出演「同意書」提出を提案も「クロちゃんがしないかも」

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 ダウンタウンの松本人志(57)が5日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、バラエティー番組出演者に「同意書」を提出してもらうことを提案した。

 放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会が8月に「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」を審議対象とすると発表したという話題。松本はバラエティー番組を、何種類ものおかずがある幕の内弁当に例え、「痛みを伴う笑い」について「メインディッシュになってる時があったりするから、けっこうボリューム感はなくなっちゃうかなと思いますね」と危機感をつのらせた。

 松本は「何か一筆書く、みたいなのはどうですか?芸人が『ぼくはドッキリされても、痛みを伴ってもぼくは大丈夫です』っていう。事務所でね、毎年1回くらい」と提案。「テレビ見てるお父さん、お母さんも『この人たちはサインした人たちだから、みんな納得してるんだ』っていう」と説明のつく体制を整えることを説いた。

 スタジオの出演者らも納得の表情だったが、松本は「意外とクロちゃんぐらいがサインしないかも」。TBS系「水曜日のダウンタウン」で数多くのドッキリを仕掛けられ、精神的・肉体的に何度も追い込まれている安田大サーカス・クロちゃんの“裏切り”を予想し爆笑を誘った。

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  • 9/5 18:02
  • デイリースポーツ

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