ヴィニシウス、弱冠21歳でプロ通算200戦突破…今季はレアルで最多得点

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 レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの公式戦200試合出場について、4日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ヴィニシウスは、2日に行われたFIFAワールドカップカタール2022南米予選チリ戦に先発出場。これでプロ通算201試合出場を達成し、弱冠21歳で200試合出場を突破したことを同紙は伝えている。なお、これまでの201試合の内訳は、レアル・マドリードで121試合、フラメンゴで69試合、ブラジルで6試合、レアル・マドリード・カスティージャで5試合となっている。

 今シーズンのレアル・マドリードでは、ここまでリーグ戦3試合に出場し3得点を記録。カルロ・アンチェロッティ監督の下でチーム最多得点を挙げており、直近の第3節アラベス戦ではベルギー代表FWエデン・アザールをベンチへ押し退けて先発出場を果たした。パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・エンバペの加入が濃厚と見られている来シーズンへ向け、今シーズンで地位を確立できるのかが期待される。

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