一時は引退も噂されるも…今季レアルで活躍のベイル「幸せを感じられている」

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 レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、今シーズンについて語った。4日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 昨シーズン、古巣トッテナムへ期限付き移籍を果たし活躍を見せたベイルは、その後ウェールズ代表としてEURO2020に出場。しかし、今シーズン以降の去就は不透明で、一部では現役を引退する噂も取り沙汰されていた。そんな中、レアル・マドリードへ復帰した同選手はここまでリーグ戦3試合連続で先発出場。第2節レバンテ戦でゴールも記録しているベイルは、今回の取材に応じた際カルロ・アンチェロッティ監督の存在にも触れながら以下のように語った。

「今シーズンのレアル・マドリードでは、自分にとってより良い環境の中でプレーできている。どの選手も精神的に幸せな状態であれば、身体的にも状態が向上し良いパフォーマンスを発揮できると思う。僕はレアル・マドリードでのプレースタイルに順応し、徐々に幸せを感じられているよ」

「カルロとはいつも素晴らしい関係を築いてきた。いつもチームに貢献したいと考えてはいるが、今シーズンは特に良い雰囲気の中でサッカーができている」

「僕はもう何も言わずに、目の前の仕事に集中すべきだと思っている。自分の将来について説明することは、今ではあまり必要性を感じない。残留しようが移籍しようが引退しようが、何を言っても大きな話になってチームへの迷惑になってしまうからね」

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