【別世界】ライフでオススメされてた2.5倍くらい高い「のむヨーグルト」を買ったら、それでしか満足できなくなった

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のむヨーグルトなんて一番安いので十分だ。たまにデザート替わりに買う程度だし甘ければそれでいい。どうせ、達人の言う “違い” なんて分かるわけがない。そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

しかし、私(中澤)は現在、2.5倍くらい高い「のむヨーグルト」を購入している。無くなったらまた同じものを購入して冷蔵庫に常備する。完全にのむヨーグルトの虜だ。そうなったキッカケは1週間ほど前にさかのぼる……。

・ブチキレ

冒頭の通り、全然のむヨーグルトにこだわりがない私。買うのは甘みをできるだけ安く接種したい時だけである。しかし、スーパーマーケットのライフでのむヨーグルトを購入しようとしたところ、明治ブルガリアのむヨーグルトがなぜか無添加の甘くないヤツしか置いていなかった

実は、このさらに数日前、私は間違って明治ブルガリアヨーグルトの無添加を購入している。パッケージが似ていて間違えたのだ。そして、飲んだ瞬間、ブチキレそうになった。明治よ、こんなに味が違うならパッケージをもっと分かりやすくしてくれ

そして、今はライフにキレている。ライフよ、貴様、自分が今ブルガリアに建っていると勘違いしていないか? 周りをよく見てみろ。ここは台東区だ。のむヨーグルトを調味料と考える達人は、お前が思っているほど多くはないぞ。

・とにかく甘いヨーグルトが欲しい

しかし、私はすでに甘いのむヨーグルトの口になっている。何か代わりになるものはないか……? そこで周りを調査したところ、ヤスダヨーグルトというものが目に留まった

価格は2.5倍くらい高い税込み479円だが、大きい牛乳瓶みたいな容器が「俺ちょっと違うよ」というオーラを放っている。ポップにはライフの「厳選こだわり」という言葉も。なんでも、新潟県産生乳を87%使用したものであり、濃厚でコクがあるらしい。

・味

普通何%使用されているのかさえ知らない私に、おそらく違いは分からないだろう。しかし、このちょっとささくれ立った気持ちを発散するためにあえて高いヨーグルトを買ってみた。分からなくてもいい。買うことが目的だから。だが、帰って飲んでみたところ、私はその行動が間違いじゃなかったことを実感した。

圧倒的にウマイ。のむヨーグルト門外漢である私が飲み比べる必要もなく断言できるほどに違う。これに比べると、安いのむヨーグルトは水で薄められているようなものだ。

その濃厚さは、まるで液体から固体になるギリギリのラインを攻めるようである。それでいてなめらかに喉を通る飲み心地は間違いなく飲み物。こんなのむヨーグルト初めて!

ひょっとしたら、達人の間ではヤスダヨーグルトはすでに有名なのかもしれない。有名であってもなんらおかしくない衝撃の違いがそこにあった。これが濃厚ということか。

・同価格のものとも違う

あれから私は毎日、ヤスダヨーグルトを飲んでいる。飲みごたえがあるので、時間がない時の朝食や、夕飯を食べ損ねた時の夜食にも飲んだりしている。

ちなみに、ライフPBのライフプレミアムには、似たような外見でほぼ同じ価格の『とろ~りなめらかのむヨーグルト』という商品もある。こちらは栃木乳業株式会社が製造する栃木産生乳86%のものだが……

濃厚さで言うと、やはりヤスダヨーグルトにはかなわない。うっかりライフののむヨーグルトコーナーをディグってしまうほどに、のむヨーグルトにハマっている状態だ。これも全てヤスダヨーグルトの凄さ。冒頭の私のように思っている人はぜひ飲んでみて欲しい。

執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.

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  • 9/5 10:00
  • ロケットニュース24

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