AKB48行天優莉奈、心霊ツアーでの恐怖体験明かす<未成仏百物語 ~AKB48 異界への灯火寺~>

【モデルプレス=2021/09/04】AKB48の武藤十夢、小栗有以、込山榛香、行天優莉奈、大盛真歩、倉野尾成美、坂口渚沙、鈴木優香が4日、都内で開催された映画『未成仏百物語 ~AKB48 異界への灯火寺~』舞台挨拶に出席。行天が心霊ツアーに行ったことを明かした。

◆小栗有以、幼少期の“怖がり”エピソード

『未成仏百物語』は、AKB48から選出された8名のメンバーが、巷に溢れている不可解な出来事やミステリアスな世界、心霊現象などを成仏させる怪談エンターテイメント作品。上映後に観客の前に登壇した武藤は「こんなに早く皆さん見に来てくださって、本当に嬉しく思います。裏にいた時から、ポップコーンのいい匂いがしてまして」とにっこり。

本作のオファーを受けた時の思いを聞かれた小栗は「小さい頃から、怖いのは苦手なんですけど、怖いもの見たさで、家族で毎年、怖いドラマとかを見ていて。でも、見た後は必ず背後が怖くなっちゃって。背中をお母さんとか、お姉ちゃんにぴったりくっつけて、寝るまで過ごしていたのを思い出しました」と笑顔で自身の幼少期を明かした。

◆行天優莉奈、心霊ツアーで恐怖体験

一方、第二部で登場した込山は「怖さを、リアリティ感を出すために、メイクを隈だったりとか、やつれた感じのメイクにしてもらったので、こみはる史上1番ブサイクなお顔で撮影に挑んだんです」と告白。「こんなおっきなスクリーンで、その顔を晒して大丈夫かな?っていう不安はあったんですけど、皆様に作品のリアリティ感を感じていただけていたら嬉しいなと思いました」と続けていた。

自身の担当パートについて聞かれた行天は「タクシー会社さんが毎年行っている心霊スポットツアーというのが、実際にあって。そのツアーでも、実際に訪れる心霊スポットを、ミセス.ヒロコさんという方と一緒に行かせていただいたんです」と紹介。

「霊が見えたりとかはないんですけど、ミセス.ヒロコさんは本当に感じるし、見える方なんです」と自分に霊感はないとしたうえで「初めて、普通に寒いじゃなくて、ぞっとするような『え?』みたいなことをすごく感じて。本当に怖かったので、もし皆さんも、そういう心霊スポット行くのがすごく好きな方とかは、実際にそういうツアーもありますので、行っていただけたらなと思います」と、自身の体験を踏まえてツアーをおすすめしていた。(modelpress編集部)


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