鈴木亜美、「二軒目どうする?」で語った「出会いから結婚まで」のスピード感

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 8月28日深夜放送の「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(テレビ東京系)に出演した鈴木亜美。最近では「激辛女王」の称号を与えられ、バラエティ番組で引っ張りだこ。再ブレイク状態と言っていいだろう。

 この日の放送では、これまでにも鈴木自身が語ってきた、「夫との出会いはガールハント」について詳しく明かされ、ファン代表として「全部作り話であれ! 全部ウソであれ! そんなことあってはならない!」と叫んだMCの博多大吉に、ネット上では「確かにファンはショックだよね」「あみ~ゴが幸せそうだからいいじゃん」など、慰めの声があがっているようだ。

 鈴木によれば、2015年の年末に友人ら総勢3名でシンガポールの旅に出発。夜にホテルのバーで飲んでいたところ、夫を含む男性3名から「日本人ですか?」と声をかけられ、最初は渋っていたものの一緒に飲むことに。「鈴木亜美に似てる」と指摘され、「よく言われる」とかわしていたが、名前を聞かれ「亜美です」と答えたため、「本物」とわかったのだとか。

「2015年の年末にシンガポールで出会い、出会って4日目に帰国することになり『これで会えなくなるのは寂しいので、付き合ってもらえますか?』と言われて交際開始。2016年4月には同棲することになり、7月には結婚。2017年1月に第1子男児を出産。声をかけられてから出産するまでが1年強しか経っていないという事実は、改めて衝撃的と言えるのでは。しかし、ネット上では『それでもちゃんと続いているからスゴイ』『できちゃった結婚からのすぐ離婚パターンなのに、離婚してないあみ~ゴは偉い』といった声があがっています」(女性誌記者)

 唐辛子の辛みの成分である「カプサイシン」がクセになることを「1度カプサイシンを入れると、24時間以内にもっと欲しくなって、それを繰り返していくと(欲する気持ちが)もっと、もっとって強くなって、(24時間以上)空けると、またそこから(欲する気持ちが)始まって‥‥」と説明するひと幕も。くれぐれも摂取のしすぎには気をつけてほしいものだ。

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  • アサジョ

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