加藤浩次、尾身会長のTシャツインスタに疑問 若者=カジュアルは「オッサンの発想」

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 極楽とんぼの加藤浩次が3日、日本テレビ系「スッキリ」で、政府の新型コロナ対策分科会の尾身茂会長がTシャツ姿でインスタグラムを開設したことに、その格好について「カジュアルにすれば若者食いつくだろうってオッサンの考え」と指摘し、スーツ姿の方がいいのではとの考えを示した。

 番組では尾身会長がインスタグラムを開設した話題を取り上げた。8月30日の初投稿では、尾身会長が「#ねえねえ尾身さん」と胸に書かれた白いTシャツ姿を披露し「皆さんの智恵や工夫、意見を参考にさせてほしい」などと呼びかけていた。スーツ姿の印象が強い尾身会長のラフな姿も話題となっていた。

 これに加藤は、尾身会長のインスタグラム開設は「若者向けでインスタやるのは全然いいと思う」とした上で「こういう時に、若者向けの時に緩くするみたいな考え方あるじゃない?それは間違ってると思う」と意見を述べた。

 「なんでカジュアルにするんだろうって。カジュアルにすれば若者食いつくだろうって、オッサンの考え方だからね。なんかそこが…」と、若者を意識=Tシャツ姿という認識に疑問を呈した。

 加藤は「尾身先生も、これをどうぞって言われて着ているんだと思うけど、Tシャツは俺は…。しっかりしていいんじゃないの?と思う」と、ラフな格好ではなく、スーツ姿でいいのではないかと意見。「大事なことをやってるんだから、その方が若者に伝わる」とも訴えていた。

 尾身氏のインスタグラムは開設から反響を呼び3日午前10時現在、フォロワーは22万を突破。ここまで2回投稿されているが、2枚ともTシャツ姿。

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  • 9/3 10:14
  • デイリースポーツ

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