サンド伊達超え「驚異の12%」獲得!バイきんぐ西村の「異常な人気」

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 8月28・29日にフジテレビで2夜連続合計9時間放送された大型特番『FNSラフ&ミュージック 歌と笑いの祭典』。多くの人気芸人が出演したが、第1夜の終盤に行われた企画『第2夜オープニングアクト視聴者投票』で、思わぬ人気ぶりを見せつけた芸人がいたという。

「あのサンドウィッチマン・伊達みきお(46)を超えたわけですからね、驚きましたよ。

 企画そのものは、4つの選択肢から視聴者に投票してもらう形でしたが、実際のところは、事実上のメインMCである中居正広(49)とダウンタウン・松本人志(57)に、西城秀樹の『YOUNG MAN』を歌わせるための“出来レース”企画。当然のことながら、集計結果は松本と中居が圧勝したんですが、それ以外のメンツの得票率で、意外なスコアが出たんです」(女性誌記者)

選択肢は、

1. バイきんぐ・西村瑞樹(44)の生テント建て

2. サンド伊達みきおの生(初)一輪車

3. ダウンタウンと同期の女流コンビ・ハイヒールの厚底靴50m走

4. 松本と中居の生歌唱『YOUNGMAN』

 の4択。多くの視聴者は、松本と中居を除けば、老若男女から圧倒的な支持を受けるサンドの伊達が好感度的にも上位になるのでは、と思われていたのだがーー。

■まさかの圧倒的な西村人気

「松本・中居が74%で圧倒的1位だったのは当然ですが、伊達は最下位で5%。3位がハイヒールの9%で、西村がまさかの2位。しかも、得票率12%という、他メンバーを圧倒的な得票率だったんです。これはさすがに、予想できなかったですね」(専門誌記者)

 ちなみに、第2夜ではサンドウィッチマンは「119番の練習」をテーマにした漫才、バイきんぐはコント「写真館を訪れたサラリーマン」をそれぞれ披露。サンドはお約束のフレーズ「ちょっと何言ってるか分からない」をいつもと違うアレンジをして使ったり、バイきんぐはギャグかと思いきやまさかのホラーなオチを用意していたりと、どちらも工夫を凝らしており好評だった。

「西村といえば、相方の小峠英二(45)の売れっ子ぶりが目立ちすぎて“じゃないほう芸人”だと思われていたのが、趣味のソロキャンプがきっかけでバカ売れ。『西村キャンプ場』(テレビ新広島)という冠ローカル番組までもらえるようになりました。今回の“生テント建て”もそうですが、キャンプ企画が絡むと、やはり西村の支持率は圧倒的です。

 ちなみに、生放送ではありませんが、西村は昨年11月放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)のソロキャンプPR企画でテント建てを披露したことがありますね」(前同)

『しくじり先生』では「昔と違って今のテントは設営が簡単です」「3分以内で設営可能」と豪語し、面倒な杭打ちなどが必要なく、骨組みも2本の棒を通すだけというお手軽なテントを紹介。急ぐどころか軽い道具の説明をしながら1分52秒で組み立て終わるベテランキャンパーらしい姿を見せ共演者を驚かせていた。

 思わぬところで、好感度ナンバー1芸人のサンドウィッチマンに勝利してしまった西村。これからも、独自路線で頑張って欲しいーー。

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  • 9/3 10:00
  • 日刊大衆

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