野村周平「会社は学校じゃねぇんだよ」新シリーズ主演で三浦翔平と5年ぶり共演 藤井夏恋・佐野玲於も出演

【モデルプレス=2021/09/03】ABEMAは、野村周平主演、藤井夏恋、佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、三浦翔平が出演するオリジナルドラマの最新作「会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編」を、2021年10月21日夜10時より放送することを決定した。

◆野村周平がABEMAドラマ初主演「会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編」

本作は、コロナ禍で仕事への価値観が多様化している中で、仕事(人生)に熱狂する若者のリアルを描く完全オリジナルストーリーの連続ドラマ作品。鶴田祐介(つるた・ゆうすけ)は、大学ビジネスコンテストに優勝し、父親も100年続く老舗の鞄ビジネスを成功させている、一般的には“優秀”の部類に入る大学生。祐介は、大学卒業後、同級生の佐藤健吾(さとう・けんご)とともに起業することを決め、「会社は学校じゃねぇんだよ」と啖呵を切り、事業成功のために日々奔走することに。学生時代からの彼女で、ビジコン仲間でもある常田智美(つねた・ともみ)の力を借りて、上場企業の社長である藤村鉄平(ふじむら・てっぺい)から出資を受けることにも成功する。とんとん拍子で事業も軌道にのっていくかのように見えたが、出資をした鉄平にはとある思惑があり… それを知り、憤りを隠せない祐介は鉄平に詰め寄るも、「会社は学校じゃねぇんだよ!」と一蹴されてしまう。

順風満帆だと思われた人生で、初めての大きな壁にぶつかり挫折を味わった祐介は、どのように事業を大きくさせ、自身も成長していくのか?何者かになりたくて、仕事に夢に一生懸命になって苦悩するすべての人へおくる、仕事や人生に熱狂する若者のリアルを描いたリベンジサクセスストーリーだ。

このたび、鶴田祐介役としてABEMAオリジナルドラマの初主演を務めるのは、ドラマ「好きな人がいること」や映画「帝一の國」、「ちはやふる」などの話題作に多数出演し、現在ABEMAにて放送中の結婚モキュメンタリー番組「私たち結婚しました」で、さとうほなみとの仲睦まじい結婚生活の様子が注目を集めている野村。本作にて、自身初となる、成功を夢見て邁進する起業家役を熱演し、ビジネスの厳しさを知り、苦悩しながらも一人のビジネスマンとして前向きに成長していく様を熱演する。

◆藤井夏恋、連ドラ初出演で初ヒロイン

また、藤井、佐野の出演も決定。藤井は、祐介の学生時代からの恋人で、のちに恋と仕事のはざまに揺れる新卒社員・常田智美役を、佐野は、同じく祐介の友人で、大手広告代理店の内定を蹴って、祐介ともに起業する、仲間想いの頼れる右腕となる佐藤健吾役をそれぞれ演じる。

さらに、智美が就職するサイファークリエーションの社長・藤村鉄平役は、2018年にABEMAの開局2周年を記念して制作されたオリジナルドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ」で主演を務めた三浦が続投。情熱と冷徹さを併せ持つ敏腕社長として、ビジネスの厳しさを「会社は学校じゃねぇんだよ」からさらに進化したサイファークリエーションとともに描く。

なお、今回の出演に際し野村は「起業家を目指す話ということもあり、専門的な難しい単語も多く、普段の自分からは遠い世界の話なので、どのように演じていくのがよいのか最初は不安でしたが、ストーリー自体は非常にテンポ感もあってサクサク進んでいくので、皆さんを飽きさせることは無いと思います」とコメント。三浦も「野村さんとは二度目の共演となりますが、色々な現場を経験し、今まで以上に成長した野村さんと共演することがとても刺激になっています。前作で作り上げた『会社は学校じゃねぇんだよ』の熱量をそのまま彼に託したいと思います」と話し、ドラマ「好きな人がいること」以来5年ぶりの共演に意欲を燃やしている。

藤井も「女優経験のない私に新たな挑戦のきっかけをくださったことに感謝しております。常田智美と共に私自身も成長できるように全力で撮影に挑ませていただきます」と、佐野も「自身としても久しぶりに連続ドラマに出演させていただきますので、緊張と高揚が入り混じっております」と、メッセージを寄せている。

制作陣には、前作「会社は学校じゃねぇんだよ」のスタッフが再集結。映画「新聞記者」にて第43回日本アカデミー賞6部門を受賞し、ABEMAオリジナルドラマ「箱庭のレミング」でも総指揮を執った藤井道人氏が、今作でも監督を務める。

また、本作放送に伴い、9月11日午後5時から24時間の期間限定で、前作「会社は学校じゃねぇんだよ」の無料配信が決定。本作では敏腕社長として名を立てる鉄平の、在りし日を知ることができる。さらに、9月11日と9月12日の2日間にわたり前作の再放送も実施する。(modelpress編集部)

◆出演者コメント

◆主演・野村周平(鶴田祐介役)

―「会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編」について

僕が演じる祐介は、起業家として常に真っすぐな青年です。真っすぐすぎるが故に、感情の浮き沈みも激しいので、どう自分の中に落とし込んでコントロールしようか日々思考錯誤しています。台本をはじめて読んだ際の印象としては、まず「台詞量多いな~!」と感じました(笑)。祐介は2ページ以上ずっと喋っていたりするんです(笑)。起業家を目指す話ということもあり、専門的な難しい単語も多く、普段の自分からは遠い世界の話なので、どのように演じていくのがよいのか最初は不安でしたが、ストーリー自体は非常にテンポ感もあってサクサク進んでいくので、皆さんを飽きさせることは無いと思います。僕から視聴者の皆さんにお伝えしたいことはただ一つ、会社は学校じゃねぇんだよ!

―二度目の共演となる三浦翔平について

久しぶりに共演させていただいて、僕のクランクイン初日の最初のシーンからいきなり対峙するシーンだったのですが、若干緊張していた僕のことを気遣いつつ現場でも率先してまとめ上げて下さっていて、やはり頼れる先輩。前から変わらない安定の兄貴肌です。ただ、もちろん負けるつもりはありません。前作を上回るものにしたいですし、超えてやるぞ、という気概で祐介を演じています!

◆藤井夏恋(常田智美役)

―「会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編」について

今回出演のお話をいただき、なかなか踏み出せなかった女優というお仕事に挑戦できる新たなきっかけを下さったことに、感謝しております。初の連続ドラマ出演なので刺激的な毎日です!常田智美と共に、私自身もこの作品をきっかけに大きな一歩を踏み出せたらいいなと思っています。台本を読ませていただき、この作品はそれぞれの役柄から人間らしさがリアルに描かれているなと思いました。登場人物それぞれの感情に寄り添っていただける内容がぎゅっと詰まっていて、私自身もいろんな角度から心を動かされました。私が演じさせていただく“常田智美”の恋と仕事のはざまに揺れ動く心情も繊細に描かれていて、学生時代からの恋人でもある祐介との今後の関係性にも注目です。前作の「会社は学校じゃねぇんだよ」は、私自身も一気見しちゃうくらい楽しませて頂きましたが、今作も見所たっぷりなので是非楽しんでいただけたら嬉しいです!!

◆佐野玲於(佐藤健吾役)

―「会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編」について

前作の「会社は学校じゃねぇんだよ」が大変話題となっていたので、「会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編」を制作すると知って、驚いたと共にこの話がどう進んで行くか大変興味が沸きました。僕も前作を観させていただいて、起業するということにおいての“0を1”にする大変さを感じ、その中で登場人物が直面する、得るものもあれば失うものもあるということをこのドラマを通してたくさん感じることができました。自身としても久しぶりに連続ドラマに出演させていただきますので緊張と高揚が入り混じっております。僕は佐藤健吾という役で、主演の野村周平くん演じる鶴田祐介をとにかく少しでも支えていけるように努めていきたいと思います。

◆三浦翔平(藤村鉄平役)

―「会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編」について

「会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編」を作って頂いたこと。そして、藤井組とまた仕事を⼀緒に出来ることが本当に嬉しいです。前作は、サイファークリエーションの立ち上げから、裏切りや挫折、失敗を経験しながら仲間とともに上場を目指すストーリーでしたが、今作は上場後の色々なことを経験してきた鉄平を演じることになります。前作よりも成長した藤村鉄平をお見せできるようにしますので楽しみにしていて下さい。

―二度目の共演となる野村周平について

野村さんとは二度目の共演となりますが、色々な現場を経験し、今まで以上に成長した野村さんと共演することがとても刺激になっています。前作で作り上げた「会社は学校じゃねぇんだよ」の熱量をそのまま彼に託したいと思います。藤井組の作り方と鈴木おさむさんのドラマの世界観を思う存分楽しんで欲しいと思います。

◆藤井道人監督コメント

3年の時を経て、再び「会社は学校じゃねぇんだよ」を撮ることができて光栄です。仕事に悩んだり、もがいている全ての若者に捧げるつもりで監督します。野村周平さん、藤井夏恋さん、佐野玲於さん、そして前作に引き続き三浦翔平さんの圧倒的熱量のこもった演技を楽しみにしていてください。

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 9/3 7:00
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます