『キム・タック』主演ユン・シユンがサイコパスに!『サイコパスダイアリー』配信

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韓国の人気俳優ユン・シユンとパク・ソンフンが、サイコパス役に挑戦したサスペンスドラマ『サイコパスダイアリー』が、フジテレビが運営する動画配信サービスFODで、9月2日よりTVODで独占配信されている。

ユン・シユンが演じる小心者のドンシクは、連続殺人の犯行現場に遭遇し、逃げようとしたところ車にはねられて記憶喪失になってしまう。そんな彼が、殺人の全記録が書かれた日記帳を自分のものだと勘違いして自分自身をサイコパス連続殺人犯だと錯覚してしまうという、笑いと恐怖が絶妙にマッチした物語。ユン・シユンは、韓国で最高視聴率50%超えを記録した伝説のドラマ『製パン王 キム・タック』の主演で一躍有名に。「気弱でお人好しのドンシク」と「サイコパスのドンシク」という、全く異なる人格を見事に演じ分けるユン・シユンの繊細な演技が作品の見どころのひとつとなっている。

そして、連続殺人の真犯人で本物のサイコパス、ソ・イヌ役は、『たった一人の私の味方』『リッチマン~嘘つきは恋の始まり~』で注目のパク・ソンフンが演じる。サイコパスとしての表情、仕草、言葉遣いなど、思わず背筋が凍るような演技で作品を盛り上げる。

また、連続殺人の謎を解いていく警察官ボギョン役は、『私の恋したテリウス~A Love Mission~』『ウラチャチャ My Love』など多くの作品で主演を演じ、ジャンルを問わない演技が評価されているチョン・インソンが演じる。本作でもシリアスな表現からコミカルな表現まで幅広い演技を披露している。

本作の制作陣は、韓国ドラマに旋風を巻き起こし続けている制作会社スタジオドラゴンが担当。『愛の不時着』『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』『シグナル』『知ってるワイフ』『ボイス』など、大ヒット作品を連発していることから本作でも大きな注目を集めている。

<あらすじ>
証券会社に入社して何年も末端社員のドンシク(ユン・シユン)はお人好しな性格が仇となり、チーム長が犯したミスを全て被る羽目に。信じていた同僚・家族にまで背を向けられ強い孤独と絶望を味わったドンシクは、遺書を残して自殺をしようとするも直前で怖気づき失敗。情けなさをにじませながら帰ろうとするが、なんと自殺に選んだ場所が連続殺人犯の犯行現場だった。偶然犯行を目撃したドンシクは必死に逃げるが、その途中でパトロール中のボギョン(チョン・インソン)のパトカーとぶつかり、衝撃で記憶喪失になってしまう。逃げる過程で連続殺人犯(パク・ソンフン)のダイアリーを手に入れていたドンシクは、ダイアリーが自分のものだと思い込み、そこに記された殺人記録を読んで、自身をサイコパスだと勘違いしてしまう。

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  • 9/3 7:00
  • テレビドガッチ

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