ECサイトZAIMAで、100%天然素材のリサイクルプロダクト「sunaho」の販売が開始


TBMが運営するECサイト「ZAIMA(ザイマ)」にて、クレンナルーがホオバルと共同運営する「sunaho(スナホ)」にて企画販売する、竹粉とコーヒーかすを主原料とした100%天然素材のリサイクルプロダクトの取り扱いがスタートした。

本来捨てられてしまう素材を活用

「sunaho」は、コーヒーかすのような本来捨てられてしまう素材から、弁当箱やタンブラーなどを作り出すブランド。日々使うことで、ささやかながらもいつの間にか世の中の社会課題を解決するアクションになれることを願い企画された。

プロダクトは100%植物由来素材で成形

同ブランドの商品は、プラスチックを使わずに100%植物由来素材「modo-cell」で成形した、新素材のプロダクトとなっている(シリコーンゴム製の部品を除く)。


ラインナップは「BENTO box COFFEE (弁当箱)」4,345円(税込)と、


「Coffee Cycle Tumbler(タンブラー)」400ml/4,070円(税込)・500ml/4,345円(税込)。

今回同ブランドの取り扱いをスタートしたECサイト「ZAIMA」では、再生材料、カーボンニュートラル、枯渇性リスクの低い環境配慮型素材など、環境に配慮した商品ラインナップを拡充し、消費者に素材を切り口としたより幅広い商品の選択肢を提供していくという。

「sunaho」の取り扱いをスタートしたECサイト「ZAIMA」を、この機会に覗いてみては。

画像をもっと見る

  • 9/2 17:13
  • STRAIGHT PRESS

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます