「横浜人形の家」にて、人形写真家・田中流の世界に浸る写真展が開催!


「横浜人形の家」2階多目的室にて、9月11日(土)~10月31日(日)の期間、写真家・田中流(たなか ながれ)氏の世界に浸る人形写真展「人形写真家・田中流の眼差し」が開催される。

四半世紀以上にわたって人形を撮り続ける


球体関節人形が日本で初めて紹介された1965年。その後に誕生した多くの現代創作人形作家や作品たちに四半世紀以上にわたって寄り添い、人形写真を撮り続けてきたのが、写真家・田中流氏だ。

最新写真集から人形写真を100点以上展示

今回開催の写真展では、9月10日(金)にアトリエサードより発刊予定の最新写真集「Dolls in labyrinth――田中流・人形写真館」から、撮り下ろしの人形写真を100点以上展示。

さらに、新刊にも掲載されている清水真理氏やFREAKS CIRCUSといった、「横浜人形の家」ゆかりの人形作家たちの作品も同時に展示し、一部作品は抽選販売される。

写真家が伝える人形の魅力に浸ろう

観覧料は、高校生以上600円/小中学生300円(入館料含む)で、未就学児は入館および観覧料無料。

人形の魅力を伝え続ける写真家・田中流氏の眼差しを、この機会に鑑賞してみては。

※同写真展は著作権保護/作品保護の理由から展示室内での写真撮影は禁止。

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  • 9/2 12:00
  • STRAIGHT PRESS

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