「僕にたくさんお金を使ってくれたから」…アザール、新シーズンに向け再起誓う

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 レアル・マドリードのベルギー代表MFエデン・アザールが新シーズンへの意気込みを語った。1日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在30歳のアザールは2019-20シーズンからレアル・マドリードに移籍。移籍したシーズンはリーグ戦16試合、昨シーズンは14試合の出場にとどまっており、ケガにも悩まされ期待された働きができたとは言えない。

 アザールは「レアル・マドリードは僕に大金を使ってくれたんだから、彼らにそれを返したい」と述べ、クラブのために働く決意を示した。さらに「僕は5年契約を結んで、最初の2年は良くなかったけど自分の価値を証明するためにあと3年残っている」とコメント。「上手くいくことを願っているし、ある朝起きたら自分が完ぺきな状態でトレーニングに臨んでいることを願っている。自分の価値を証明できる瞬間を待っているんだ」と続け、再起を誓った。

 また、ケガをしている印象について問われると「みんなは僕が常にケガをしていると思っているよね。それは真実だけど、僕のキャリアを振り返ると、10年間で僕と同じくらい多くの試合に出場した選手はいないよ」と応えた。

「僕はやるべきことをやる。フィジオ(トレーナー)と一緒に毎日仕事をしていて、シーズンの始まりからいい仕事ができている。今のところ上手くいっているけど、まだ100パーセントではないね」

 アザールは今シーズン、リーグ戦全3試合に出場している。開幕節ではアシストも記録していて、ゴールへの期待も増している。

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