バルサの新“10番”はアンス・ファティに決定! 「7」はデンベレが継承

拡大画像を見る

 バルセロナは1日、スペイン代表FWアンス・ファティが今季から背番号「10」を着用すると発表した。

 2008-09シーズンから背番号「10」を背負い続けたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが今夏に退団し、10番不在のまま新シーズンに突入したバルセロナ。新たな担い手については様々な憶測が立っていたが、生え抜きの18歳がロナウジーニョ氏やリバウド氏、ロマーリオ氏らも背負ってきたエースナンバーを継承することが決定した。



 ファティは2012年からバルセロナの下部組織に在籍し、2019年8月にクラブ史上2番目の若さでデビュー。当時は背番号「31」を着用していた。20-21シーズンは「22」番を背負ったが、2020年11月7日に行われたベティス戦で左ひざの内側半月板を断裂。3度の手術を受け、昨シーズン中の復帰は叶わなかった。

 今夏に行われたプレシーズンマッチのジョアン・ガンペール杯では「17」番でファンの前に姿を見せていたファティ。現在は復帰に向けて最終的な調整を行なっており、早ければ9月の代表ウィーク明けにもプレーする可能性が伝えられている。

 なお、バルセロナは同時に新シーズンの背番号も発表。フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが着用していた「7」は同ウスマン・デンベレが継承し、オーストリア代表FWユスフ・デミルが「11」番、オランダ代表FWルーク・デ・ヨングは「17」番を背負う。


【画像】バルセロナが新シーズンの背番号発表

関連リンク

  • 9/1 19:40
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます