白間美瑠、NMB48卒業で11年間の活動振り返る「新しい道を全力で一生懸命進んでいきます」

【モデルプレス=2021/09/01】8月31日をもってNMB48を卒業した白間美瑠が同日、自身のInstagramを更新。これまでのアイドル活動を振り返った。

◆白間美瑠、NMB48を振り返る

同日、最後の劇場公演をNMB48劇場で行った白間。「NMB48 白間美瑠としての最後の日が終わりました」と発表し「足を運んで下さった方、配信を見てくださった方、本当にありがとうございました」とファンに感謝した。

そして「私は2011年1月1日にはじめてNMB48劇場に立たせて頂きました。そこから、毎日毎日劇場に通い、劇場での沢山の時間が私を成長させてくれました。ステージに立って見える素敵な景色は、一生忘れません」と同劇場での活動を回顧し「公演終わりのお見送り会、ハイタッチ会、かたたきでのみなさんのキラキラした笑顔。忘れません」と振り返った。

続けてNMB48を自身にとっての「もう1つの家族のような存在」と表した白間。「スタッフのみなさんは、礼儀を教えて下さったり、沢山サポートして下さったり、お母さんみたいで、メンバーのみんなは、言い合ったり、ふざけ合ったり、一緒に成長できた姉妹みたいで、応援して下さる大好きなファンの皆さんは、大きな心でずっと見守って下さって、時には怒ってくれて、背中をおしてくれるお父さんみたいです」と周囲を家族に例え「大好きな皆さんは、いろんな場所でのライブや握手会に来て下さって、長い時間待っていてくれて、絶対足痛くて、しんどいのに、私の心配をしてくれました」「私は、本当に本当に幸せ者です」とファンへの思いも記した。

◆白間美瑠「新しい道を全力で一生懸命進んでいきます」

さらに白間は「卒コンでした約束。『みなさんの笑顔を守りつづけます』どんな事があっても守ります」と宣言。「これから1人の白間美瑠として、新しい道を全力で一生懸命進んでいきます。私は私の未来のために、私の夢を叶えるために、どんなことにも立ち向かい、戦っていきたいと思います」とこれからの活動にも意気込んだ。

最後には「1期生全員が卒業し、これから後輩メンバーが新しく作り上げていくNMB48がとっても楽しみです。全力で見守り、全力で応援してるよ!」とグループにエール。「11年間本当に本当にありがとうございました」と感謝をつづった。

投稿には、卒業セレモニーでのドレス姿の白間のショットも複数添えられ、可愛らしくポーズを決めたショットを披露している。

◆白間美瑠の卒業に祝福の声

今回の投稿には「みるるん卒業おめでとう」「これからの道も応援してるよ」「11年間お疲れ様でした」「たくさんありがとう」「卒業公演可愛かった」など多くの声が寄せられていた。

白間は1997年10月14日生まれ、大阪府出身。愛称は“みるるん”。2010年にNMB48第1期生オーディションに合格。2014年、10thシングル「らしくない」でシングル表題曲のセンターに初めて抜擢。矢倉楓子とWセンターを務めた。その後、17th「ワロタピーポー」、20th「床の間正座娘」、21st「母校へ帰れ!」、最新25th「シダレヤナギ」でセンターを担当。2015年から2018年にかけてAKB48チームAとの兼任も経験。選抜総選挙の最高順位は12位(第9回)。デビュー当時からどんどんと洗練されていったビジュアルは男女ともに人気が高く、セクシー&キュートな魅力でNMB48を牽引。AKB48グループと韓国の人気オーディション番組「PRODUCE101」がタッグを組み、IZ*ONEが誕生した「PRODUCE48」ではファイナルまで残って健闘。抜群のスタイルでグラビアでも活躍し、2019年にはファースト写真集「LOVE RUSH」をリリースした。今年3月2日に開催された「NAMBATTLE~戦わなNMBちゃうやろっ~決勝大会」にてグループからの卒業を発表。8月31日の「みっくすじゅーす 白間美瑠プロデュース『大阪魂、捨てたらあかん』公演」をもってグループから卒業した。(modelpress編集部)


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