レアルが18歳の逸材カマヴィンガ獲得を発表! 2027年までの6年契約締結

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 レアル・マドリードは31日、レンヌからフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガが完全移籍で加入することをクラブ公式サイトで発表した。

 カマヴィンガはレアル・マドリードと2027年6月30日までの6年契約を締結した。なお、フランス紙『ル・パリジャン』によると、移籍金は3000万ユーロ(約39億円)となる模様だ。

 現在18歳のカマヴィンガはレンヌの下部組織出身で、2019年にトップチームデビューを果たした。卓越したスキルと守備力を武器に主力として活躍し、2020-21シーズンは公式戦39試合の出場で1ゴール3アシストを記録。また、2020年9月にはフランス代表デビューも果たし、これまで3試合に出場している。

 カマヴィンガとレンヌの契約は2022年6月30日までとなっていたため、その獲得にはパリ・サンジェルマンやマンチェスター・Uなども関心を示していた。しかし、レアル・マドリードが争奪戦を制し、“デッドラインデー”に同選手の獲得を発表することになった。

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