「彼女はキレイだった」愛(小芝風花)&梨沙(佐久間由衣)、号泣しながら仲直り 友情が感動的「涙腺崩壊」「尊い」

【モデルプレス=2021/08/31】Sexy Zoneの中島健人と女優の小芝風花がW主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「彼女はキレイだった」(毎週火曜よる9時~)の第8話が31日、放送された。愛(小芝)と梨沙(佐久間由衣)の仲直りシーンが描かれた。<※記事内ネタバレあり>

◆中島健人&小芝風花W主演ドラマ「彼女はキレイだった」

本作は、「わたし、定時で帰ります。」「不機嫌な果実」などの脚本家・清水友佳子氏が手掛ける、冴えない太っちょ少年からイケメンエリートとなった“最恐毒舌”副編集長・長谷部宗介と優等生美少女から冴えない無職となった“残念アラサー女子”・佐藤愛のすれ違う初恋の行方を描く、ラブストーリー。

◆愛(小芝風花)、宗介(中島健人)に改めて告白「昔も今も宗介のことが好き」

梨沙は愛の親友で同居人の美人レストランマネージャー。最初に愛(小芝)と宗介(中島)が再会した日に愛に現在の愛の振りを頼まれたことをきっかけに、その後も黙って愛の振りを続け、宗介のことを好きになってしまった。

第7話では宗介が真実を知り、愛と再会を果たすが、喜んだのもつかの間、愛は梨沙のことが気になっていた。帰宅後、ごみ箱に捨てられていた手紙から、梨沙が宗介に本気で恋をしていたことを知った愛は、宗介の恋人になることを躊躇。一方で宗介に話も聞いてもらえず失恋したのにも関わらず、平然を装う梨沙。愛が話をしようとしても本音を言わなかった。

梨沙の誕生日にも連絡がつかず、痺れを切らした愛は梨沙を職場で待ち伏せ。全速力で逃走する梨沙を追いかけて派手に転んだ愛は、「もうどうしたらいいかわかんない!もう友達じゃいられないの!?」と感情を爆発させ、「本当は怒ってるんでしょ?」と聞かれると「私と仲直りできなくて良いと思ってる梨沙に怒ってる。たった一つのことだけで全部ダメになっちゃうの?」とこれまで築いてきた友情の危機に顔をぐちゃぐちゃにさせながら号泣。梨沙も「辛かったよ。宗介のこと、どんどん好きになっちゃって。ダメなのに諦められなくて。でもそれ以上に愛と喧嘩したことが辛かった」と号泣しながら本音をようやく打ち明け、愛に謝った。

そして、愛は買ってきたケーキを取り出して梨沙の誕生日を祝福。ようやく2人は仲直りし、梨沙は「今までありがとう」「宗介のことが好きでした」と宗介にメッセージを送ると、連絡先を削除した。

◆小芝風花&佐久間由衣の熱演に感動の声

ラブストーリーだけでなく、幼なじみの2人の友情も見どころの今作。小芝と佐久間の熱演に視聴者からは感動の声が殺到し、「涙腺崩壊した」「めちゃめちゃ良い友達じゃん」「りさあい尊すぎる」「2人はズッ友」「こういう関係が本当の友達だよね」と心を揺さぶっていた。(modelpress編集部)

情報:カンテレ・フジテレビ


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