伊東純也、初のW杯最終予選に意気込み「いつも通りのプレーでチャンスを作る」

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 31日、日本代表FW伊東純也(ヘンク/ベルギー)がオンラインでの取材に応じた。

 いよいよ9月から幕を開けるカタールW杯アジア最終予選に向け日本代表に選出された伊東は、今シーズンここまで公式戦8試合出場し1ゴールを記録。14日に行われたベルギーリーグ第4節ルーヴェン戦のゴールを振り返った伊東は「この前のプレーは、シンプルに見えている選手に当てて中に入っていったらいい落としが来たので、流し込むだけでした。去年のメンバーと変わらなかったこともあり、うまく連携が取れていましたし、欲しいタイミングで落としてくれたのでよかったです」とコメントした。

 W杯最終予選に初めて臨む伊東は「経験した選手は最終予選から全然別のものになると言っています。初戦は難しい試合がどの大会でも多いですし、まずは自分たちの力を出すのが大事。個人としてはいつも通りのプレーでチャンスを作ってゴールに絡めたらいいなと思います」と意気込み。9月2日に迎える初戦の相手オマーンの印象については「アジアカップで一度対戦しました。自分は短い時間しか出場していなかったのであまりわからないですけど、いいチームだったと記憶してます」と語った。

 東京オリンピックを戦ったU-24日本代表の選手も加わったことについて、伊東は「タケ(久保建英)とあまり一緒に出たことはないです。五輪の試合もあまり見れる機会がなかったのですが、タケと(堂安)律がいいコンビネーションをしていたのは少し見ました。律ともポジションが被るというのもあって、あまり一緒にプレーする機会はないです」と同ポジションのライバル達に言及した。

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  • サッカーキング

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