「おかえりモネ」りょーちん(永瀬廉)の本音に「刺さる」「胸が苦しい」の声

【モデルプレス=2021/08/31】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第77話が、31日に放送された。King & Princeの永瀬廉の言葉に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

同作は「海の町」気仙沼に生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロイン・永浦百音(清原)が、東京で“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

幼馴染・及川亮(永瀬)は、父・新次(浅野忠信)が震災で妻を亡くしてから同じ漁師としてサポートしてきたが、百音にだけは「もう全部やめてえわ」と明かしていた。

◆亮、百音に明かした気持ち

気仙沼に帰ろうとした亮を連れ戻しに新宿の喫茶店を訪れた百音。亮は「東京って変なとこな。でも、なんか、いいな。一瞬仲間みたいになるけど、基本誰も興味ないじゃん。俺が、どこの誰とか。ラクでいい」とこぼす。

「やめてもいいと思うよ」と告げる百音だが、亮は「ダセぇ。自分からそっちの道選んどいて、今さらそういうこと言うやつウゼぇわ。『親父の代わりに俺が!』って中学生の息子が頑張る。いい話だよな」と笑い飛ばした。

そして、「それは違う。りょーちんは頑張ってきたよ、ずっと」とフォローした百音に、「かもしれないけど、周りの期待に応えるってさ、案外ラクなんだよ。最初はね。でもだんだん苦しくなる」とこれまで期待に応え続けた結果、苦しくなってしまったと語るのだった。

放送後、視聴者からは「りょーちんの気持ち考えると胸が苦しい」「期待に応えるのがラクだけど、苦しくなるか…。刺さるなぁ」「りょーちん、お願いだから幸せになってね…」などの反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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