【今すぐ観たい!】ディズニープラスのおすすめ作品を一挙紹介!

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ディズニープラスのラインナップは日々豪華に。見逃していたディズニー作品をはじめ、ディズニーチャンネルで放送された懐かしのドラマやナショナルジオグラフィックのドキュメンタリー作品まで網羅! 今回はディズニープラスで配信されている各ジャンルからおすすめ作品をピックアップしました。

家族や恋人と王道ディズニークラシックを楽しむ!

LOS ANGELES, CALIFORNIA - MAY 18: Emma Stone attends the Los Angeles premiere of Disney's "Cruella" at El Capitan Theatre on May 18, 2021 in Los Angeles, California. (Photo by Emma McIntyre/WireImage)

今もなお進化を続けるディズニーアニメーション。『白雪姫』(1937年)や『ファンタジア』(1940年)などクラシック作品から時代は移ろい、『塔の上のラプンツェル』(2010年)、『アナと雪の女王』(2013年)など3D作品へ。さらには過去の人気アニメーションを実写リメイクする動きもあり、『アラジン』、『ライオン・キング』(共に2019年)などは実写映画としても成功をおさめる。作品のクオリティの高さはもちろん、吹き替えに起用した日本人俳優も中村倫也、賀来賢人と今をときめく実力派を揃え、大いに注目を集めた。

加えて昨今の新型コロナウイルスの影響にも考慮し、『ラーヤと龍の王国』、『クルエラ』(共に2021年)などについては追加料金を支払うことでディズニープラス上でいつでも、どこでも楽しめるDisney+プレミアアクセスの同時配信公開サービスも開始された。出かけることに躊躇するこんな時期でも、おうちでしっかり作品を楽しめるのだ。

 そんなディズニー作品から、家族や恋人と観たいおすすめ作品を紹介したい。

勇気とパワーを与えてくれる『ラーヤと龍の王国』

本作は古代アジアのクマンドラという国を舞台に、怪物“ドルーン”のせいで分断されてしまったエリアを一つにまとめようと奮闘する少女・ラーヤの物語である。ドラゴンと人が共存する不思議な世界で、美しい風景描写の中ラーヤと、ラーヤの呼び起こしたドラゴン・シスーの冒険が始まる。

女性が主人公でありながら、男性と恋に落ちるラブストーリーではなく、国を守るために戦うアドベンチャー作品に仕上がった『ラーヤ』。東南アジアからインスピレーションを得たというクマンドラの世界は水や花々の美しさが印象に残る。
レイシズム、フェミニズムに関する意識が世界的にも高まっている今、ディズニーはそんな思想を作品にも取り入れた。ディズニー作品がかつて生み出した“ディズニープリンセス”たちは、長いあいだ少女たちに夢を与え、憧れの的であるのと同時に「女性の在り方」を潜在的に刷り込んでしまった歴史もある。そんな過去を踏まえ、昨今のディズニーはアジア人や黒人を積極的に作品の中で活躍させている。特に本作『ラーヤ』では、クマンドラは架空の国でありながらも、登場するキャラクターの切長の瞳とやや低めの鼻はアジア人らしい造形であると言えよう。女性が“力”を武器に国を統治することを目指すストーリーもまた、これまで女性が活躍したディズニー作品の中でもひときわパワフルな物語となっている。観客に勇気とパワーを与えてくれる力強さを持ちながら、その実ディズニーが守ってきた愛と魔法の物語が繊細に語られる一面もあり、ぜひとも多くの人に届いて欲しい作品である。

自然の声に耳を傾け、環境問題に目を向けるきっかけを

ディズニープラスではディズニー・アニメーションだけでなく、ナショナルジオグラフィックの作品も多数配信されている。これらでは動物の生態を理解できることに加え、環境問題について掘り下げたものや、動物と環境にまつわるトピックも紹介されているのだ。更にドキュメンタリー映画『地球が壊れる前に』(2016年)ではハリウッド俳優・レオナルド・ディカプリオが環境問題と向き合い、オバマ大統領や潘基文国連事務総長などと対談する様子がおさめられている。

レオナルド・ディカプリオの『地球が壊れる前に』に注目!

製作総指揮にマーティン・スコセッシを迎えた本作は、アカデミー賞俳優であり国連平和大使としても活躍するレオナルド・ディカプリオが環境問題に向き合う様子をとらえたドキュメンタリー作品だ。地球上に今どんな問題が起こっているのかを紹介しながら、ディカプリオが対談を通して様々な事例を掘り下げる。我々にとって容易に知ることのできない海外での問題点や、なかなか身近に感じにくい事案についても丁寧に説明されているため、改めて環境問題に目を向けるきっかけになり得る作品となっている。

LONDON, ENGLAND JANUARY 14: Leonardo Dicaprio attends UK Premiere of "The Revenant" at Empire Leicester Square on January 14, 2016 in London, England. (Photo by Mike Marsland/WireImage)

有名シリーズは網羅! マーベルからスター・ウォーズまで

NEW YORK, NY - OCTOBER 12: Tom Holland and Zendaya on the set of "Spiderman: Far From Home" on October 12, 2018 in New York City. (Photo by Bobby Bank/GC Images)

ディズニープラスの最たる魅力は、ディズニー作品だけでなく、『スター・ウォーズ』シリーズや「マーベル・シネマティック・ユニバース」をビンジウォッチで堪能できることだろう。「まとめて観たいけれど、その度にレンタルするのは……」と躊躇する気持ちを吹き飛ばし、好きなだけ世界観にのめり込むことができる。さらにディズニープラス独占配信のオリジナルドラマシリーズ『マンダロリアン』(2019年)、『ワンダヴィジョン』、『ロキ』(共に2021年)などを観ることによって、映画では描かれない部分を補完し、さらに楽しむことも。どれだけ観ても観尽くせないほどの名作が揃っている。

これらの有名作品に加え、『ホーム・アローン』シリーズや『ナイトミュージアム』シリーズなど家族で楽しめる映画作品や、『ハイスクール・ミュージカル』、『ディセンダント』、『ウェイバリー通りのウィザードたち』などディズニーチャンネルで人気を博したドラマシリーズも楽しめる。配信中の作品を追いかけている間にも、毎月新しいコンテンツが続々登場し、まさに楽しみは尽きることがない。

家で過ごす時間が増えた今だからこそ、素晴らしい作品に触れリラックスしたり、時に幸せな気持ちになることはとても重要と言えよう。家族や恋人、友人と楽しめるコンテンツが盛りだくさんのディズニープラスなら、あなたのおうち時間をさらに盛り上げてくれるに違いない。

作品一覧

ファンタジア2000

ファンタジア2000

1999年/アメリカ/78分

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アナと雪の女王/家族の思い出

アナと雪の女王/家族の思い出

2017年/アメリカ/22分

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アナと雪の女王2

アナと雪の女王2

2019年/アメリカ/103分

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塔の上のラプンツェル

塔の上のラプンツェル

2010年/アメリカ/101分

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アラジン(2019)

アラジン(2019)

2019年/アメリカ/128分

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ライオン・キング(2019)

ライオン・キング(2019)

2019年/アメリカ/119分

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ラーヤと龍の王国

ラーヤと龍の王国

2021年/アメリカ/107分

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クルエラ

クルエラ

2021年/アメリカ/134分

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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

2019年/アメリカ/142分

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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

2019年/アメリカ/135分

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アベンジャーズ/エンドゲーム

アベンジャーズ/エンドゲーム

2019年/アメリカ/181分

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