嘘がバレて、彼女を怒らせてしまったときの対応9パターン

うまくごまかしたつもりでも、女性特有の勘によって「嘘」を見破られてしまったとしたら、関係がこじれる前に丸く収める必要があるでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身女性249名に聞いたアンケートを参考に「嘘がバレて、彼女を怒らせてしまったときの対応」をご紹介します。

【1】土下座や反省文など、あの手この手で謝罪の気持ちを表す
「軽く『ごめん』と言われるだけじゃ、到底許す気になれない」(20代女性)というように、まずは全力で申し訳なさを示す必要がありそうです。クドクドと事情を説明しても「言い訳するな!」と火に油を注ぐおそれがあるので、まずは低姿勢を貫きましょう。

【2】抱きしめたり髪をなでたり、スキンシップで怒りを鎮める
「話くらい聞いてやるかと、少し冷静になる」(20代女性)というように、とにかく彼女をリラックスさせて、態度が軟化するのを待つ方法です。スキンシップでうやむやにするのではなく、落ち着いたところで改めて謝罪したほうがいいでしょう。

【3】高価なプレゼントや豪勢な食事など、お詫びの品を捧げる
「せめて『ご機嫌取りのケーキ』くらいは期待したい」(10代女性)というように、モノにつられる女性は多いかもしれません。とはいえ、「買ってやったからそれでいいだろ」で済ませると遺恨を残しかねないので、きちんとした話し合いの場は持ったほうがよさそうです。

【4】「リクエストをなんでも聞くデート」を実施する
「一日わがままを言いまくったら気が晴れた!」(10代女性)というように、事態がそれほど深刻でないときは、一日のデートで解決することもあるようです。少しでも面倒そうな顔を見せると振り出しに戻ってしまうので、下僕に徹して乗り切りましょう。

【5】「なにをすれば許してくれる?」と無罪放免の条件を聞き出す
「無理めのお願いを聞いてくれたら、見逃してあげなくもない」(10代女性)というように、彼女に課題を出してもらい、それをこなすことで満足してもらう手もあります。「それは無理」などと拒否してチャンスを逃すことのないよう、謙虚に取り組みましょう。

【6】一切言い訳せず、彼女をどれだけ愛しているかを熱く語る
「真相は謎のままだけど、私をどう思っているかが一番大事」(10代女性)というように、彼女への愛を力説すれば、嘘が帳消しになる可能性もあります。ただし、誠実さがものを言う場面なので、やましいところがあるなら別の方法をとったほうが安全かもしれません。

【7】自分への不平不満を何時間でもおとなしく聞き続ける
「私がぶちまける文句を彼氏は全肯定。スッキリと仲直りできた」(20代女性)というように、彼女の怒りが大爆発してしまったら、完全に鎮火するまで辛抱強く付き合うのが得策でしょう。居心地は相当悪そうですが、嘘をついた罰だと観念して耐えるほかなさそうです。

【8】嘘をついた理由や経緯を納得してくれるまで説明する
「処分は、詳しい話を聞いてから決めさせてもらいます」(20代女性)というように、静かに怒りを煮えたぎらせている相手とは、しっかり話し合う必要がありそうです。「大切な人のためだった」などと正当な理由を言えば、理解してもらえるかもしれません。

【9】具体的な再発防止策を提案して「二度としません」と誓う
「大目に見てまた嘘をつかれたら…と思うと簡単には許せない」(20代女性)というように、いったん目をつぶったらクセになるのではと疑う女性は多いようです。「今度やったら俺を振っていいから」などと自分にとって厳しい切り札を出して、誠意を示しましょう。

嘘をつかれて怒るのは、「私を裏切らないで、信用させて」という気持ちの表れなのかもしれません。「お前の誤解だ!」などと逆ギレしてますます信頼を損ねないよう、真摯に向き合いましょう。(安藤美穂) 【調査概要】 期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで 対象:合計249名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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