小島瑠璃子、最近のホットスポットには「サメが300匹」 1人で行って「ボーっとする」に心配の声

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27日にTwitterで生配信された同番組のコンセプトは「日本を労う打ち上げパーティー」。上半期に関心の高かったトレンドワードを振り返り、トレンドワードにちなんだ企画を楽しんだ。MCを麒麟・川島明、サブMCをかまいたち(山内健司・濱家隆一)、天の声の進行役を天津・向清太朗が務め、前半には小倉唯、小栗有以(AKB48)、小島瑠璃子、マヂカルラブリー(野田クリスタル・村上)が出演したが、夏祭りらしく全員浴衣姿で登場した。

番組では「上半期トレンド振り返り! 打ち上げトーク」として、2021年上半期のトレンドワードの中から特に印象深かった18個のキーワードをピックアップして、それについて出演者がトークを繰り広げた。「大谷翔平」「ニシキヘビ」「皆既月食」「鬼滅2期」「モンハン」などの言葉が並ぶなか、今年20歳になる小栗有以は「成人式中止」を選んだ。小栗は「今年もこの状態なのでどうなるか分からないんですけど、やっぱり一生に一度なので成人式したいなという気持ちはありますね」と希望した。

自身の成人式について聞かれた“こじるり”こと小島瑠璃子は、当日は仕事があって行けなかったが「(所属事務所の)ホリプロが目黒にあるので目黒の雅叙園でお写真撮らせてもらいました」と振り返った。マネージャーらスタッフが駆け付けて「おめでとう」と拍手して祝福してくれたという。「ありがたい」と感謝するこじるりに山内健司は「会社にすごく大事にされてる」と感心していた。

その小島瑠璃子は、上半期のトレンドワードから「Among Us」(ゲーム)をピックアップ。「友達に教えてもらって、お互い別々の家にいてもできるんで、自粛期間中にピッタリだったんですよね」とステイホーム中に楽しんでいたそうで、「人狼ゲームのネットバージョンみたいな感じ」と説明した。こじるりが「1人悪者がいるからその人を捜す。その人はこっそりいっぱい殺していっちゃう」と続けると、川島明も「そうそう。めちゃめちゃ知ってます」と頷き、こじるりが「キルするときの演出がグロくて大人向きだったりする」と言うと、川島も「絵柄的には可愛らしい感じなんですけど、そこだけ残酷」と共感して、2人で「面白い」と口を揃えて盛り上がった。

自宅ではゲームにハマったというこじるりだが、癒しスポットは他にもあるようだ。「スキューバダイビングが趣味なんですけど、最近の自分のホットスポットは“シャークスクランブル”っていうサメが300匹ぐらい集まるところです」と明かすと、スタジオが「どこにあるの?」とどよめく。こじるりは「千葉に…。そこで夏潜るのが…」と続け、「危ないんじゃん?」「食べられちゃわない?」という声には「ドチザメっていうおとなしいサメなんで大丈夫なんですよ」と平然と返した。「そこでボーっとするのが。1人で行って…」と言うと「ハハハハハ!」と急に声をあげて笑ったこじるり。この話に川島やかまいたちからは「疲れているんじゃない?」「一番疲れている方ですよ」「元気出して」と心配されていた。こじるりと言えば、実写映画化もされた人気漫画『キングダム』の作者・原泰久氏(46)と今年6月に破局したことをテレビ番組などで公言している。19歳という年齢差や遠距離恋愛がネックになったそうだ。

ちなみに野田クリスタルはトレンドワードから「#進撃の巨人最終回」を取り上げて「ついに終わったかと。最終回完璧でした。こんなにすっきりする最終回は久しぶりに見たなという漫画でしたね」「第1話から伏線張ってるんですよ」などと熱く語ったが、こじるりはこの漫画は読んでいないようで「へぇ~!」と興味深そうに話を聞いていた。

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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  • 8/29 19:45
  • Techinsight japan

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