山下智久、ドラマ「神の雫」主演決定!ネットには「亀梨版」放送を望む声

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 俳優の山下智久が動画配信サービス「Hulu」で来年全8話で独占配信されるドラマ「Drops of God/神の雫」(仮題)で主演を務めることが8月24日判明した。同ドラマはアメリカやフランスの製作会社との共同プロジェクト。Hulu独占配信ドラマとしては山下の出演は昨年の「The Head」に続く2作目となる。

 原作は04年から20年まで連載された亜樹直とオキモト・シュウによる長編漫画。「十二使徒」と呼ばれるワインとさらにその上に立つ「神の雫」と呼ばれるワインを探し求めながら、美食学やワインの世界、家族の宿命が描かれた。全世界累計発行部数は1100万部を超えている。

 山下は若きカリスマワイン評論家である遠峰一青役を演じる。山下は発表と同日に自身のインスタグラムを更新。フランスに入国し、約4カ月間滞在することを報告しており、これが「神の雫」の撮影のためと見られている。

 ネットでは発表を受けて《神の雫を山下智久がやるらしいけど、亀梨和也でやったよね》《神の雫といえば、亀梨くんを思い出す。ストーリーは全然違うのかもしれないけど、何かのご縁だね》《神の雫‥‥2009年に日テレで亀梨君がドラマやったよな。海外版が山P。運命なのかな。楽しみ》《まあでもこれで、神の雫再放送とか配信とかするよね。亀ちゃんまた見られるんだよね》などKAT-TUNの亀梨和也も話題になった。

「『神の雫』は09年に日本テレビ系列で実写ドラマ化されており、当時は遠峰一青役は田辺誠一、亀梨は主演で、遠峰と対立し、相続争いを繰り広げる神咲雫役を演じました。今回のドラマでは神咲から遠峰へ主役が交代し、神咲はフランス人女性のカミーユに変更になっています。役が違うとはいえ、原作が同じドラマで、ともに主演を務めているわけですから、ファンは2人の離れがたいつながりを感じているようです」(芸能記者)

 亀梨といえば山下がジャニーズ事務所に在籍していた頃は「修二と彰」「亀と山P」というユニットを組み、プライベートでも仲がよかったことは有名。山下が突然退所した後は、疎遠になったとも言われている。

 奇しくもHuluは日本では日本テレビが親会社でもあり、日本テレビ制作の地上波ドラマも数多く配信されている。今のところ日本テレビ版「神の雫」は配信されていないが、Hulu版とともに同時配信となれば話題に上がるのは間違いないだろう。

(柏原廉)

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