極上ロースで“りんご”をくるむ?渋谷の名店で出合った焼肉が未体験の美味しさだった!


猥雑な街にポツポツとグルメな店が点在する渋谷・百軒店。

このディープなエリアの路地に焼肉の名店がある。

それが、『ヤキニク ホルモン どうげん』だ。

都内でも屈指の人気を誇る『どうげん』には、他では食すことの出来ない逸品があるという…。さて、その逸品とは????



※緊急事態宣言中の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

リーズナブルに上質な黒毛和牛やホルモンが楽しめる!『ヤキニク ホルモン どうげん』

大阪出身の店主が作り出す、気兼ねない雰囲気も人気の秘訣


今でこそ、さまざまなお店で賑わう百軒店だが、同店は2009年オープンと、この辺りを開拓した存在。

『ヤキニク ホルモン どうげん』はリーズナブルに上質な黒毛和牛やホルモンを味わえるとあって、肉好きや業界人などのファンも多いという。

きめ細やかな肩ロースと“りんご”の合わせは、もはや発明!

「りんご」(1枚600円)。こちらは1枚からオーダー可能。「おまかせ」でのオーダーも可能だ


赤身やホルモンなども美味いが、注目すべきはロース!

店主が「とくに和牛は、肩ロースという部位に限って提供しています」というだけに、メニューにはカブリ、ハネシタなどロースの希少部位が並ぶ。

中でもダントツで人気の看板メニューが「りんご」だ。

こちらは、サッと炙ったリブロース芯で、千切りのりんごを包んで頂くオリジナルメニュー。

名前の由来は、りんごを包んで食べるという所から来ているそう。

肉の旨みとりんごの清々しい甘さのバランスが絶妙!

りんごは最後にお肉にON!丸めて包んで食べることで絶妙な食感が生まれる!


「韓国では焼肉と一緒によく梨を食べます。そこから発想しました」と店主。

リブロース芯は、サシの脂と肉質のバランスがとれたリブロースきっての上質部位。

しょうがを効かせ、さっぱりとしたもみダレを染み込ませた肉を素早く焼いて返し、りんごをごそっとのせて巻き、そのままパクリ!

もみダレは、醤油と酒をベースに仕上げたすっきりした辛口。しょうがをたっぷり効かせているので、余韻は爽やか


口内に含むと、りんごの酸味とシャキッとした瑞々しい食感が加わり、清涼感さえ感じるほど!

入荷によってリブロース芯でなく、サシがしっかり入ったザブトンになることもあるが、いずれにせよ唯一無二の味わいだ。

肉とフルーツがひとつに溶け合ったこの新感覚、肉好きならば絶対に一度は味わってみたい。

ロースの中央にある、きめ細やかな「カブリ」も必食!

「カブリ」(990円)もおすすめ!


リブロースの背中サイド、真ん中部分にかぶるように付いている部位が「カブリ」だ。

美しい霜降りと、歯ごたえがいいのが特徴で、ジューシーな脂の美味しさと強い肉の旨みが味わえる!

肉の旨みを感じられる極上ロースをぜひご堪能あれ!

ご紹介した『ヤキニク ホルモン どうげん』は、東京を代表する焼肉店のうちの一軒といっても過言ではないだろう。

そんな、名店でも随一の人気を誇るという「りんご」。

機会があれば、ぜひ食べてみて欲しい!

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