感染の市川九團次 7月末にワクチン2回接種済みだった 海老蔵の言葉に「涙止まらず」

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 歌舞伎俳優・市川九團次(49)が新型コロナウイルスに感染していることが27日、松竹などから発表された。九團次は市川海老蔵の地方公演「秋の特別公演 古典への誘い」(9月2~27日)に出演を予定していたが、降板となった。

 全体稽古に先立って行われた全出演者、スタッフに対するPCR検査で陽性が判明。改めて27日に、九團次以外全員のPCR検査を実施し、陰性が確認された。

 九團次は27日のブログで、「私は、七月末までに2回のワクチン接種を済ませていた為か、現時点では平熱でほぼ症状は出ておりません」と7月末までにワクチン接種2回を済ませていたこと、ほぼ無症状であることも伝えた。自宅で隔離・療養中という。

 また、28日のブログでは、「殿」と呼ぶ海老蔵から電話で「舞台のことは心配するな、仕方ないんだ、大丈夫だから、安心して治療に専念を」と言葉をかけてもらったことを明かし、「申し訳ない気持ちと病気に対する深い理解、優しいお気遣いに、陽性を受けた帰りの道端で座り込み涙が止まりませんでした」「今思い出しても涙が溢れてきます」とつづった。

 27日は微熱があったが、28日は36・4度に下がっていること、酸素飽和度も正常であることも伝えている。

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  • 8/28 20:23
  • デイリースポーツ

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この記事のみんなのコメント

1
  • いち(

    8/30 21:25

    単なる陽性なら何度でもなります。

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