『漂着者』斎藤工と白石麻衣の抱擁シーンに反響 「絵になる」「身長差たまらない」の声

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 俳優の斎藤工が主演し、女優の白石麻衣が共演するドラマ『漂着者』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が27日に放送。斎藤演じるヘミングウェイと白石演じる詠美の抱擁シーンに、視聴者から「絵になる」「身長差たまらない」「ヘミ様と詠美さんの抱擁シーンはエモ」といった声が寄せられた。

 本作は、SNSが情報を席巻する時代に、まつり上げられるのも一瞬、叩き落とされるのも一瞬という現代社会の恐怖、そして正体不明の男がまるで“教祖”のように人々を狂信させていくさまを描く。斎藤が不思議な予知能力で世間を騒がせていく謎の男・ヘミングウェイ、白石が彼の正体を追う28歳の新聞記者・新谷詠美を演じる。

 ヘミングウェイの婚約者を名乗る古市琴音(シシド・カフカ)との出会いをきっかけに、記憶喪失だったヘミングウェイは徐々に記憶を取り戻しはじめる。

 琴音の屋敷を訪れた詠美は、ヘミングウェイの素性について琴音に尋ねる。すると琴音は、詠美に「知りすぎてしまった」と言い、彼女を監禁。そのことに気付いたヘミングウェイは、詠美を救出するために琴音の屋敷へと向かう。

 予知能力を駆使して、屋敷の防衛を突破したヘミングウェイは、詠美が閉じ込められている部屋の前へと到着。救出をはばもうと、屋敷の人間がナイフでヘミングウェイを襲ったその時、突然琴音が体を割り込ませる。

 背中にナイフが突き刺さった琴音は「1400年も先祖代々、お待ち申し上げておりましたのに、またお名前さえも聞けぬまま...」と言い残して絶命。沈痛な面持ちを浮かべながらも、ヘミングウェイはそのまま詠美のもとへ。ヘミングウェイが「もう大丈夫」と抱きしめると、「ありがとう」とその胸に顔をうずめる詠美。

 この斎藤と白石の抱擁シーンに、SNSには「うわああああああああハグーーーーー」「ヘミ様と詠美さんの抱擁シーンはエモ」「キャーーー」「うふぁーーーー」「絵になる」「身長差たまらない」と興奮の声が寄せられていた。

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