「漂着者」第5話、生瀬勝久“柴田”&戸塚純貴“野間”バディに「最強すぎ」「もう主役」、シシド・カフカ“琴音”には「復活しそう」の声も

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斎藤工主演「漂着者」の第5話が8月27日オンエア。生瀬勝久演じる柴田と戸塚純貴演じる野間のバディに「最強すぎ」「もう主役」など絶賛の声が上がる一方、シシド・カフカ演じる琴音の死に「復活しそう」と疑問の声も上がっている。

記憶を失い全裸で海岸に漂着した謎の男。記憶を失って病院に搬送された男はヘミングウェイと呼ばれるようになり、“予知能力”のような力を発揮。行方不明の女児を発見したことで話題となっていくが、謎めいたNPO団体や婚約者だと名乗る女性、さらに旧ソ連の影もちらついて…という展開の本作。

企画・原作・脚本を秋元康が手がけるほか、ヘミングウェイには斎藤さん。彼の謎に迫るなかで危険な目に遭う新聞記者の新谷詠美に白石さん。女児連続殺人犯を追うなか、ヘミングウェイにも疑いの目を向ける刑事の柴田俊哉に生瀬さん。柴田とバディを組む若手刑事の野間健太に戸塚さん。詠美を心配する上司の橋太に橋本じゅん。最初にヘミングウェイを発見し、その後彼の動画をアップして広めていく女子高校生役で太田奈緒、隅田杏花、吉田志織。またヘミングウェイの婚約者だという古市琴音にシシドさんといったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

園児13人を乗せたまま消息を絶ったバスの運転手の遺体が幼稚園の砂場で見つかる。柴田は一連の女児連続殺人事件とは無関係の計画的な犯行だと考える。NPO法人「しあわせの鐘の家」を訪れた詠美は、長時間祈り続けたまま動かないヘミングウェイの姿を見て、幼い頃首を吊った母親を思い出す。柴田も動画を見て昔行方不明になった娘の「パパ、どこ?」という声を聞き、祈るヘミングウェイの動画が公開されるとそれを見て異常な行動を起こす人が続出する。

記憶が少し戻ってきたというヘミングウェイは、詠美に「大勢の人に見送られて崖から海に飛び込んだ」ことや、古市琴音との出会いが記憶が戻るきっかけになったと話す。その言葉を聞き詠美は琴音の自宅に向かうが「あなたは知り過ぎてしまった」という琴音によって、詠美は13人の園児とともに捕われの身に。柴田と野間は詠美の携帯の位置情報を頼りに琴音の自宅にたどり着き、詠美を救い出そうとする。そこにヘミングウェイも現れ…というのが今回のストーリー。

琴音の自宅で以前詠美を助けるために格闘した相手を発見した柴田。彼の指示で琴音の家に突入した野間の戦いぶりに「野間くんかっこいいやないの」「野間さん戦いっぷり良かった」「野間刑事が何気に強かった」など絶賛の声が殺到。柴田・野間のバディに「柴田、野間コンビ最強すぎ!」「柴田野間コンビ良いよな。もう主役じゃん」と賞賛の声が送られる。

一方、ヘミングウェイをかばって刺された琴音。最期に「1400年も、先祖代々、お待ち申し上げておりましたのに。また、お名前さえも聞けぬまま…」という言葉を遺し息絶えた彼女に「琴音さん、不憫だわー。1400年も代々待ち続けたのに」といった感想を抱く視聴者がいる一方、「琴音様あれでお亡くなりになったのか…」「なんだか琴音が復活しそうで怖いんだよなあ」と彼女の死に疑問を抱く声も上がっている。



(笠緒)

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  • 8/28 10:30
  • cinemacafe.net

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