上白石萌歌、オーディション秘話明かす「最初姉だけに話が…」

【モデルプレス=2021/08/28】女優の上白石萌歌が、27日放送の日本テレビ系バラエティー番組『沸騰ワード10』(毎週金曜よる7時56分~)に出演。デビューのきっかけを明かした。

◆上白石萌歌、デビューのきっかけとなったオーディションは「最初姉だけに話が…」

「10歳の時に東宝シンデレラガールオーディションを姉と一緒に受けたんですけど、それで賞をいただいてこの世界に入りました」と芸能界入りのきっかけを告白した上白石。

「自分から応募した?」とオーディションについて問われると、地元鹿児島でミュージカルを習っていたと話し、「その習い事の先生が最初姉(女優の上白石萌音)だけに話を持ち掛けていて、『私も受けてみようかな』っていう流れで。姉につられた」とオーディションを受けようと思った経緯を語った。

◆上白石萌歌、人見知りな性格を明かす

そして、上白石は、自身のことを「すごい人見知り」といい、「母親の後ろに隠れて挨拶すらできない子だった」と子どもの頃の人見知りぶりを回顧。「今もドラマの現場とかではじめましての年上の方とか緊張しちゃって、セッティングチェンジ中とかひたすら床の木目をずっと見つめてたりします」と恥ずかしそうに明かし、スタジオを驚かせた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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  • モデルプレス

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