「しょうがないなあ」と彼女が応じてしまうカワイイ頼み事9パターン

彼女にお願い事があるなら、切り出し方には気を付けたいもの。「ちょっと図々しいかな?」と思えるような内容でも、工夫次第で「かわいいなあ」と受け入れてもらえるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「『しょうがないなあ』と彼女が応じてしまうカワイイ頼み事」をご紹介します。

【1】「今日のご飯は唐揚げかな?」と手料理をリクエストする
「『えー?』と言いつつ、張り切って作っちゃいそうです」(20代女性)というように、自分の好物を作ってもらいたければ、ワクワク顔で迫ってみるとよさそうです。「美味しいものが食べたい」などと漠然とお願いするよりは、具体的な料理名を挙げたほうが良いでしょう。

【2】「明日の朝起きられるか自信ないかも」とモーニングコールを頼む
「『遅刻したらかわいそう』と、つい請け合ってしまいました」(10代女性)など、自信のなさを前面に出せば、同情を引くこともできそうです。ただし、自力で起きる努力も見せないと、そのうち呆れられてしまうでしょう。

【3】「疲れたー」と肩もみやマッサージをするように促す
「目の前でガバッとうつ伏せになられると、つい腰揉みを始めてしまいます」(20代女性)というように、彼女が自然に手出ししたくなる態勢に持ち込むのもアリでしょう。忘れずに「そこ効くわ。上手!」などとマッサージ技術を称賛しておきたいところです。

【4】「あったかい手編みのセーターが欲しいな」と手作りを要求する
「『めんどくさーい』と口では文句を言いながら、その足で毛糸を買いに行きました」(20代女性)など、心のこもったプレゼントが欲しければ、ストレートにおねだりしてもいいかもしれません。とはいえ、手芸や裁縫が苦手な女性もいるので、彼女のタイプを見極める必要はありそうです。

【5】「耳の中がかゆいんだよ」と膝枕での耳掃除をせがむ
「『ちょっとだけでいいから』と言いながら自分でゴロンしてきます(笑)」(10代女性)というように、膝枕してもらいたければ、耳掃除にかこつけるのが定番でしょう。ただし不器用な彼女の場合、手元が狂って流血沙汰にもなりかねないので、そこはしっかり見極めたほうが良さそうです。

【6】「たまにはキミからチューしてくれてもよくない?」とキスをおねだりする
「いつもキスは彼からなのですが、私からもしてほしいんだなとかわいくなりました」(20代女性)など、普段のキャラとは別の迫り方をすれば、一気に甘いムードに持ち込めそうです。お酒が入ったときなど、タイミングを選んで試したいものです。

【7】「頭ボーして」とドライヤーで髪を乾かしてもらおうとする
「『私はあなたのお母さんじゃないよ!』って言いながら、結局やってあげちゃいます」(20代女性)というように、わざと子どもっぽく振る舞う一種の「プレイ」を仕掛けるのも良いでしょう。とはいえ、多少、遊び心のある女性にしか通用しないかもしれません。

【8】「地震が起きたら怖いから」と一緒にお風呂に入りたがる
「呆れながらも、最後は『いいよ』って言っちゃうかも」(20代女性)など、怖がりなことをアピールして、ちゃっかり一緒に入浴しようとする戦術です。普段からスキンシップを図っていることが前提となりそうです。

【9】「もっと一緒にいたい」とお泊まりをねだる
「後ろからハグされてそんなふうに言われると、やっぱり泊まっちゃいますよね」(20代女性)というように、帰宅しようとする彼女を引き留めたければ、素直に甘えるのが良さそうです。「明日早いからダメ」と渋られたら、「今日は帰したくない」と強硬に言い張りましょう。

彼女の母性本能をくすぐったり、笑いをとったりすることで、真顔ではお願いしにくい頼み事もゴリ押しできそうです。空気が温まっていないと冷たい視線を浴びることにもなりかねないので、その場の雰囲気をよく見極めてから試しましょう。(倉田さとみ)

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