タン好きには、もはや天国!コスパ最強のタン尽くしコースは体験しなきゃ損!

焼肉には欠かせない名バイプレイヤー的な存在のタンだが、実は「タンが焼肉で一番好き」というファンも多数いる。

そんなタンが堂々と主役を張る専門店『タンとタン いわしげ』が誕生した。

プロデュースするのは、“予約の取れない焼肉店”で知られる『ヒロミヤ』。希少な和牛タンをバラエティ豊かな料理で提供してくれる。

今回は、怒涛のタン尽くしを堪能できるコースの、全貌をご紹介しよう。



※緊急事態宣言中の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

名物のタンステーキなど全9品の“タン”メニューを食べ尽くせ!


今年3月にオープンしたばかりの同店のウリは、やはりタン尽くしの「タンとタン おまかせコース」¥7,000。

メインはなんといっても、あの『ヒロミヤ』らしさ全開の「タンステーキ」。

約1.3kgのタンからわずか200g程度しか取れない和牛タン元を、厚切りステーキと焼肉で堪能できる。

定番のサイドメニューからスタート!

超人気店の『ヒロミヤ』プロデュースというだけあって、このタン尽くしコースは、冒頭からハイクオリティ。

辛さは控えめ、旨みたっぷりの「キムチ」と、定番の前菜「ナムル」から始まる。

鮮度が命のタン刺しは、驚きの食感!

なかなかお目に掛かれない「和牛タン炙り刺し」があるのは嬉しい。

タン中やタンスジは、カットや調理法を変えて提供。

極薄にスライスし、舌の上でとろけるようなシルキーな食感に。

卵黄と絡ませれば、濃厚な味わいに悶絶!

続いて登場するのは「和牛タン炙りユッケ」。

噛むほどタンの旨みを楽しめるタン中とタン元に、甘めの『ヒロミヤ』特製だれが絡む至極の逸品だ。

黄身と特製だれを絡めて炙ることで、さらに香ばしい旨味が深まる名作メニューだ。

タン以外の正肉も見逃せない!

名物「タンステーキ」のあとに登場するのが「本日の特選和牛焼肉盛り合わせ」。

この日は、特選カルビザブトン、特選ロースクリ、和牛ツラミが盛り合わせに。

タン以外も挟みつつ、コースに緩急をつけているからこそ、最後までとことん楽しめるのだ。

このボリュームの肉盛りなのに、なんと“おまけ”!?

コースの中盤では、希望の客には嬉しいサービスが待っている。

通常はタン焼きで出さないタン中・タンスジの脂の多い部分が、「並タン塩or味噌」として無料でサービスされるのだ。

想定外のサプライズで、さらに盛り上がること間違いなし!

ここでまだ折り返し!ボリュームたっぷりのタン尽くしコース後半へ!

普通の焼肉店では絶対に味わえないメニューも!

タンを使った意外な逸品が楽しめるのも、このコースの醍醐味。

「特選タンしゃぶ」タン元を薄くスライスし、昆布出汁であっさりと上品にいただく。

たっぷりの千切りネギを巻いていただけば、さっぱりとした後味に。

シルクのような舌触りに、タンの意外な一面を知る逸品だ。

こだわり麺の〆は喉越し抜群で、箸が止まらない!

〆の「牛タンタン麺」は実に濃厚な味わいだ。

京都の製麺所『麺屋棣鄂』特注の平ちぢれ麺を使用しており、特製のゴマダレがしっかり絡む。

味変で辣油をたらせば、ピリッとした辛さで、さらに箸が進む。

ボリュームたっぷりのコースながら、完食せずにはいられない〆の逸品だ。

デザートにはダジャレで“タン”が鎮座!

コースの最後の逸品であるアイスには「ハッピーターン(タン)」を添えて。

意外な組み合わせながら、甘じょっぱさがクセになる。

お土産としても人気の〆メニューは追加が可能!

圧力鍋で、タンをホロホロに煮込んだピリ辛の「牛タンカレー」¥1,000も人気。

タンラバーの強者は、コースの最後に追加して楽しむのだとか。

脂ののったタン元を使ったシチューも見逃せない!

タン元がごろりと入った「牛タンシチュー」¥1,000は、洋食屋顔負けのクオリティ。

デミグラスソースを思わせる、どこか懐かしい味わい。

怒涛のタン尽くしコース、いかがだっただろうか。

コスパ抜群の『タンとタン いわしげ』――

タン好きはもちろん、お腹いっぱいお肉を堪能したい大人たちには、是非とも覚えておいて欲しい。

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