ダロト、今季はブンデスへ期限付き移籍か…マンUとドルトムントが交渉中

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 ドルトムントは、ポルトガル代表DFディオゴ・ダロトの獲得へ向けマンチェスター・Uと交渉を行っているようだ。26日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 今回の報道によると、ドルトムントは買取付きオプションを付与した期限付き移籍でダロトの獲得を目指しているという。契約期間は2021-22シーズン末までと予想されている。

 現在22歳のダロトは、2018年6月にポルトからマンチェスター・Uへ移籍。加入3年目の昨シーズンはミランへ期限付き移籍を果たすと、公式戦33試合に出場しチームのチャンピオンズリーグ出場権獲得にも貢献した。今シーズンはマンチェスター・Uでプレシーズンを過ごし、ここまでプレミアリーグの2試合ではいずれもベンチ入りを果たしていたものの、未だ公式戦のピッチには立てていない。

 今夏のEURO2020ではポルトガル代表としても2試合に出場したダロトには、現在ミランやバイエルンも獲得へ興味を抱いているとされるが、果たして今夏は自身初となるブンデスリーガへ新天地を求めることになるのだろうか。

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  • サッカーキング

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