感染の川崎麻世 自宅療養8日目も味覚嗅覚異常続く「ずっとプラスチックが溶けたような臭い」

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 20日に新型コロナウイルス感染を公表し、自宅療養中の俳優・川崎麻世(58)が27日、ブログを更新。味覚、嗅覚異常が治らないことを明かした。川崎は19日に体調不良で検査を受けたところ、陽性と判明。自宅療養している。

 この日のブログでは「自宅療養8日目」の体調を報告。体温は36度台で「すっかり平熱に戻った!!37度台には行かない 順調だ!!」と伝えた。

 しかし「問題は倦怠感と味覚嗅覚障害だ」と説明。「昨日も一瞬(1秒弱)味がする気がしたと話したが戻った訳ではない」「未だにずっと嫌な臭いがつきまとってる気がする」と明かした。

 その「嫌な臭い」について、「プラスチックが溶けたような臭い?」「大腸検査の下剤の液体の塩味が濃いスポーツドリンクのプラスチック容器まで溶けた感じって言うのかな?」「プラスチック工場にいる感じ」などと表現。感染防止の対策の徹底を呼びかけた。

 22日のインスタグラムには「幼稚園の幼馴染みで友達の恩地から自社の麺類詰め合わせが届いた」と感謝し、自宅に届いた大量のうどんや焼きそばなどの写真がアップされている。

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  • 8/27 17:40
  • デイリースポーツ

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