EL出場権獲得…ポステコグルー監督が心境を明かす「突破することが非常に重要」

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 セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が、26日に行われたヨーロッパリーグ(EL)予選プレーオフ・セカンドレグAZ戦を振り返った。27日付でイギリス誌『Four Four Two』が伝えている。

 26日に行われたEL予選プレーオフ・セカンドレグでセルティックは、日本代表DF菅原由勢が所属するAZと対戦。ファーストレグを2-0と先勝したセルティックは、3分に日本代表FW古橋亨梧が先制点を挙げたものの、6分に同点に追いつかれる。さらに、26分にオウンゴールで逆転を許したが、試合はこのまま1-2で終了。2戦合計スコア3-2でセルティックがEL本戦出場権を獲得した。

 EL出場権を獲得したことについて、ポステコグルー監督は「ヨーロッパでの特別な夜をより長く過すためにも突破することが非常に重要だった」とコメント。また「我々は2つのミスを犯したが、人間がプレーしている以上、ミスはつきものだ。2点を取られたことで、我々は(相手の)勢いにのまれてしまったけど、後半は必要な時にしっかりと耐えることがでた」と試合を振り返った。

 続けて、ポステコグルー監督は「前半のミスにがっかりしていたジョー(・ハート)が見事なセーブをいくつか見せてくれたし、後半はカール(・スターフェルト)が力強く守ってくれた。前半よりも少し落ち着いていたと思う。これまでとは違うタイプのパフォーマンスだったが、あのような修正力を見せられたのは素晴らしいことだ」と失点に絡んでしまったが、EL出場権獲得に貢献した2選手に言及した。

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  • 8/27 17:04
  • サッカーキング

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