ズマの売却に迫るチェルシー、クンデ獲得へセビージャと最終交渉か

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 チェルシーは、今夏の移籍市場でセビージャに所属するフランス代表DFジュール・クンデ獲得を望んでいるようだ。26日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 チェルシーはフランス代表DFクル・ズマをウェストハムに2500万ポンド(約38億円)の移籍金で売却することで合意したと報道。選手本人や代理人との個人交渉が難航していたものの、最終的に合意に達した模様で、すでにメディカルチェックを受けたことも報じられている。

 これにより、DFの枠が空いたチェルシーはかねてより関心を示していたクンデ獲得へと正式に動き出したようだ。すでに同選手とは個人合意に達していることが明らかとなっていたが、報道によると、チェルシーはセビージャとも4300万ポンド(約65億円)の移籍金で交渉が進行中であるという。移籍市場の閉幕が迫っている中、クラブ間の合意に近づいている模様だ。

 複数クラブから関心を持たれていたクンデだが、果たして昨シーズンの欧州王者であるチェルシーに加入するのだろうか。

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  • サッカーキング

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