「大のおじさん嫌いだった」女性が14歳年上の男性と意気投合したワケ

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 年上好きを公言する20~30代女性を徹底取材。彼女たちが本音で語る熟男の魅力とは……?

◆親身に話を聞いてくれる博学熟男に惚れる!

 酒類メーカーに勤務する環奈さん(仮名・31歳)は、「もともと大のおじさん嫌いだった」と話す。

「20代前半のころ居酒屋でアルバイトしていたのですが、50代前半の男性常連客にダメンズだった元カレの話をしたら、その人が後日Yahoo!知恵袋に『居酒屋バイトのダメンズ好きにどんなアドバイスをしてあげたらいいですか?』って投稿していて。

 年上の男ってなんて身勝手なんだろうって思いました。それ以来、おじさんは恋愛対象外でしたね」

◆14歳年上男性のアドバイスに感動

 だが、そんな環奈さんの価値観を一変させる人物が現れる。

 出会いの場は28歳のときに訪れたワインの試飲会だった。14歳年上のその男性は町おこしビジネスを手がけており、試飲会では地元のワインを宣伝販売していたという。2人は意気投合し、その後も徐々に親交を深めていった。

「当時勤めていた通販会社がかなりのブラック企業だったのですが、彼は私の愚痴も熱心に聞いてくれました。お酒が好きなら酒類メーカーに転職も選択肢のひとつだね、とさりげなくアドバイスしてくれたのには感動しましたね。

 今まで話してきた年上男性は見当違いの仕事論を説いてくるか、『君はするべきだ』と上から目線の説教する人ばかりでしたから」

◆バースデーの夜に…

 そして環奈さんのバースデーの夜。男性は彼女が行きたがっていたワインバーへと誘い、希少古酒を開けた。そこで環奈さんは、交際を申し込まれ、迷うことなく承諾する。

 付き合っている間は、毎週金曜の夜に男性が車を飛ばして環奈さんのアパートにやってきて、日曜の夜に地元に戻るという生活を続けていたという。

◆私のアパートで読書しながら過ごす彼

「彼は私のアパートで読書しながら過ごすことが多かったです。読んだ本をそっと部屋に置いて帰るのですが、私の仕事に役立つビジネス書が中心ですごく尊敬しました。

 私が友達との飲み会で出かけても、余計な詮索や嫉妬したりせず家で待っていてくれるのも嬉しかった。博学だけど決して押しつけない、説教しない、束縛しないところが好きでした」

 訳あって彼とは別れてしまったが、今ではすっかり“博学熟男”好きになってしまったという。

<取材・文/週刊SPA!編集部>

―[[熟男好き]女子の本音]―


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  • 8/27 15:54
  • 日刊SPA!

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