鼠蹊部負傷のクロース、当初の復帰時期が近づくも…「このケガはまだ治らない」

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 レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、26日に自身のSNSを更新。現在の負傷の状態について語った。

 今夏、ドイツ代表の一員としてEURO2020の4試合に出場したクロースだが、今月3日にレアル・マドリードからスポーツヘルニア(鼠蹊部の負傷)を負ったと発表され、全治約1ヶ月と診断されていた。そして現在、当初の予定では復帰へ間近と見られる3週間が経過したが、同選手は試合への復帰までもう少し時間がかかることを示した。自身のSNSでビデオメッセージを更新し、以下のように語っている。

「僕が恐れていたように、このケガはあと1週間ではまだ治らない。少しずつ前進して入るが、まだその歩幅は比較的小さいと思える。だから、いつピッチに戻れるかを言うのは、まだ難しいんだ」

 今シーズン、レアル・マドリードはここまでラ・リーガの2試合を終えて1勝1分。カルロ・アンチェロッティ監督はMFカゼミーロとMFフェデリコ・バルベルデを2試合連続で先発起用しているが、昨シーズンのリーグ戦28試合に出場し3ゴール10アシストを記録したクロースの復帰が待たれている。

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  • サッカーキング

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