ルーニー・テューンズの仲間たちが「マッドマックス」の世界へ!『スペース・プレイヤーズ』本編映像

拡大画像を見る

NBA史上最強のプレイヤーと呼び声の高いバスケットボール選手、レブロン・ジェームズを主演に迎え、ワーナー・ブラザースの歴代の作品/キャラクターが垣根を超えて登場する映画『スペース・プレイヤーズ』より、ロード・ランナーとワイリー・コヨーテが「マッドマックス」の世界で迫力満点の追走劇を繰り広げる本編シーンが解禁された。




この度解禁されたのは、ド派手なアクションが観客の度肝を抜いた人気シリーズ「マッドマックス」の4作目『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の世界観を存分に体感できる本編シーン。“「マッドマックス」の世界”にいたのは、“ロード・ランナー”と“ワイリー・コヨーテ”。ルーニー・テューンズの物語の中では、ワイリー・コヨーテが捕食しようとロード・ランナーを常に追いかけ回しているが、その様子は大迫力の“「マッドマックス」の世界”でも変わらない。

今回解禁となった本編シーンはそんな追走劇の最中。火炎放射器が火を噴きながら走る車の横に現れるのは、涼しい顔で疾走しているロード・ランナーの姿。その姿を発見したのは普段の茶色い毛並みではなく武装集団“ウォー・ボーイズ”になりきり、真っ白な毛並みのワイリー・コヨーテだ。

ウォー・ボーイズが命を懸けた戦いに出るときに口に銀のスプレーを吹き付ける儀式まで行ったワイリー・コヨーテは、「WITNESS ME!(俺を見ろ!)」と書かれたパネルを掲げ、ロード・ランナー目掛けて大ジャンプ。しかしロード・ランナーはさらりと避け、ワイリー・コヨーテは棘だらけに改造された車に急降下し、同時に大爆発に巻き込まれるという、「マッドマックス」の豪快な追走劇と爆破シーンを存分に味わえるシーンとなっている。

その後、天高くへと飛ばされたワイリー・コヨーテは近くを走る車のフロントガラスにたたきつけられるが、その車に乗っていたのはレブロンとバッグス・バニー。レブロンはド派手なモヒカン頭を披露し、バッグス・バニーもゴーグルを耳にかけボリュームのある羽毛を肩に身に着け、“「マッドマックス」の世界”にふんだんに染まっている。今後の大冒険を予感させるワンシーンだ。

監督を務めたマルコム・D・リーは「僕らにやれることには無限の可能性があった。サーバーから自分たちのキャラクターを連れてくるわけだしね。『マッドマックス』の世界や『マトリックス』からね。それはすべてビジュアルなお楽しみだよ。ワーナー・ブラザースがライブラリーに持っている幅広い豊富な作品を目にするんだ」と、本作で多くの歴代ワーナー作品を楽しめることを語った。

“「マッドマックス」の世界”以外の歴代ワーナー作品とのコラボレーションで、どのようなレブロンとバッグス・バニーの姿が観られるのか、さらに期待が高まる。

『スペース・プレイヤーズ』は 8月27日(金)より全国にて公開。



(text:cinemacafe.net)


■関連作品:
マッドマックス 怒りのデス・ロード 2015年6月20日より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国にて公開
© 2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
スペース・プレイヤーズ 2021年8月27日より全国にて公開
© 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

関連リンク

  • 8/27 12:20
  • cinemacafe.net

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます